FLYING POSTMAN PRESS

手紙が繋ぐリレー掲載POSTMAN × POSTMAN

“仲良しのあの人”や“憧れのあの人”に手紙を届ける人気リレー連載『POSTMAN×POSTMAN』。今回コントユニット“テニスコート”のメンバーで“画餅”を主宰する神谷圭介が手紙を書いたのは、ミュージシャンのxiangyu。

手紙を書いた人
神谷圭介
手紙を受け取った人
xiangyu
神谷圭介(かみや けいすけ)
俳優、作家、イラストレーターなど多岐にわたり活躍。武蔵野美術大学在学中にコントユニット“テニスコート”を結成。'22年より“画餅(えもち)”を主宰している。8/25(金)・26(土)東京・渋谷ユーロライブにて行われる『テアトロコントvol.63』に出演。
https://twitter.com/kamiya_keisuke?s=20
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xiangyuさんとの出会いを教えてください。
大学の同級生だった編集者のひとが自分のコント公演を観るのに連れて来てくれて会った
xiangyuさんの第一印象とは?
小柄
神谷さんにとってxiangyuさんはどんな存在ですか?
その小柄さからは信じられないくらいのパワーの持ち主
xiangyuさんを表現するならどんな言葉が思い浮かびますか?
“地球人”。ドラゴンボールでいうところの急激に戦闘能力を上げたりできる悟空とかその仲間たちみたいな地球人。あと地球人ていうくらい国とか関係なくボーダレスな感じでスケールがでかい。でも漠然としてて親近感はある感じ
お付き合いの中で印象に残っている出来事、言葉はありますか?
これは本人は言ってないと思うんですけど、似合いそうだなという言葉として“おい。その草食えねぇぞ”とか“なあ。花の蜜吸いに行こうぜ”とかです
好きな、もしくは印象に残っているxiangyuさんの作品と、その理由。
『プーパッポンカリー』や『風呂に入らず寝ちまった』などはもちろん好きですが、『MANHOLE』『かたっぽshoes』や新作の『入れ歯』のように、路上観察学の着想がミックスされ音楽になっていくイリュージョンが魅力的
アーティスト・xiangyuの魅力とは?
まるでxiangyu(シャンユー)という名の民族の民族音楽のよう。新鮮に映る日常の発見を自身の民族音楽にのせて披露してくれているみたい。つまり楽しいし興味深いしかっこいい
xiangyuさんの愛すべき部分、尊敬する部分を教えてください。
プレーヤーとして超絶に華がある。これは自分には圧倒的にないものでうらやましい

返信はこちら▼

神谷さんへ

「テニスコートという面白いコントをやる三人組がいるんだけど」と、知り合いに教えてもらい観に行った時、本当にマジで面白くない時間が1秒もなくて、こんなにずっと面白いコントを作れるなんて一体どんな人達なんだろう・・・と一気に大ファンになりました。
その後コントに誘ってもらったり、東葛スポーツに参加できたのも神谷さんのお陰で、自分では思ってなかったチャレンジのきっかけをいつも頂いてるなぁとすごく感謝しています。

そして、最近やられてる画餅が、面白くて羨ましいです。
コントやガッツリ演劇やってる神谷さんともまた違う、でも「あぁ神谷さんが手掛けてるってわかる」っていうものを作れていて、同じ表現者としてめちゃめちゃ羨ましいし、憧れます。超リスペクトです。
また是非一緒に面白いことやりましょう〜。
これからもよろしくです。

xiangyu