FLYING POSTMAN PRESS2021年5月号|cover movie「『アメリカン・ユートピア』/『シドニアの騎士 あいつむぐほし』/『グリーンランドー地球最後の2日間ー』」

音楽と映画のフリーペーパーFLYING POSTMAN PRESS

cover movie
『アメリカン・ユートピア』/『シドニアの騎士 あいつむぐほし』/『グリーンランドー地球最後の2日間ー』

前提として、映画館で興行するべく作られたすべての映画は映画館で観るのが一番いいに決まっている。今号の表紙特集でピックアップするのは、春から初夏にかけてスクリーンにお目見えする映画の中でも、とりわけ映画館で観たいと思わせる3本の映画。“映画を観る”のみに集中できる空間、大きなスクリーンで最高の音響設備の恩恵を受けながら観ることで、その時間が特別な体験に変わったり、非日常の世界へトリップしたような感覚になったり。さあ、映画館へ。もっと映画が好きになるあの場所へ!

HEADLINE
〈映画館で観たい映画〉
INTERVIEW
マカロニえんぴつ/三浦貴大(映画『大綱引の恋』)/ジョー・キーリー(映画『スプリー』)/浜野謙太(映画『くれなずめ』)/SAKANAMON/lyrical school
新作映画紹介
『ファーザー』/『約束の宇宙(そら)』/『ジェントルメン』/『グンダーマン 優しき裏切り者の歌』/『ブックセラーズ』
REGULAR COLUMN
クリエイターを繋ぐ対談連載「CREATOR× CREATOR」/手紙が繋ぐリレー連載「POSTMAN×POSTMAN」
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手紙が繋ぐリレー掲載POSTMAN × POSTMAN

“仲良しのあの人”や“憧れのあの人”に手紙を届ける人気リレー連載『POSTMAN×POSTMAN』。STANCE PUNKSのTSURUが次に手紙を書いたのは、Hump Backの林萌々子。

手紙を書いた人
TSURU
(STANCE PUNKS/ THE PRETTY TONES)
手紙を受け取った人
林萌々子
(Hump Back)
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TSURU
’98年に結成されたSTANCE PUNKSのボーカル。圧倒的なライブパフォーマンスと強いメッセージ性のある楽曲で根強いファンを持つ。近年は、舞台や映画にも活動の場を広げる。昨年は、THE PRETTY TONESも結成。現在、<ラストダンスは君と!>の全国ツアー中で、5/29にクラブチッタ川崎でファイナルを迎える。
http://stancepunks.com
Hump Backとの出会い、第一印象を教えてください。
“いいバンドがいるから対バンしてみたら?”と人に教えてもらって、ツアーに出てもらったのがきっかけ。繊細かつヤンキー感
TSURUさんにとって林さんはどんな存在ですか?
ちょっと緊張する
林さんを表現するならどんな言葉が思い浮かびますか?
可憐
お付き合いの中で印象に残っている言葉はありますか?
“『ザ・ワールド・イズ・マイン』を聴いて、なんとも思わない男子とは付き合いたくない”
Hump Backの魅力とは?
ももちゃんの声、ぴかちゃんのすげーカッコいいステージング、みさちゃんの的確なドラミング
もし林さんとバンドを組むなら、どんな音を鳴らしたいですか?
ハードコアパンク
Hump Backの好きな曲。またその楽曲の魅力を教えてください。
『ぼくらは今日も車の中』。バンドをやり過ぎないとわかんないとこ
林さんの愛すべき部分、尊敬する部分はどんなところですか?
人を尊敬できるところ

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