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『藁にもすがる獣たち』プレゼント
- 名古屋
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なんでもアリの“1億円争奪戦” 痛快ループ型ノンストップ・サスペンス
出会うはずのなかった登場人物たちが“1億円”をきっかけに複雑に絡み合いながら金の“獣”と化していく数奇な運命を描いた、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の同名小説を実写映画化。
本作のメガホンをとるのは、東京国際映画祭をはじめポルト国際映画祭、ウディネ・ファーイースト映画祭、プチョン国際ファンタスティック映画祭など国内外の映画祭で高い評価を得てきた城定秀夫。脚本は、数多くの特撮・アニメ作品を手掛け、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(23)『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(25)と実写作品にも活躍の場を広げるヒットメーカーの小林靖子が、城定と共同で執筆。
もし現金1億円が入ったバッグを見つけたら、あなたはどうする? “獣”と化したキャラクターたちが織りなす予測不能なマネーサバイバルと衝撃のラストを劇場で。
【STORY】
チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)は、ある日バイト先のネットカフェで客が置いていった怪しげなボストンバッグを発見する。チャックを開けると、そこにはなんと“1億円”の札束が入っていた!寛治は思わずバッグを持ち去ってしまうのだが、それにはボケ始めた祖母(風吹ジュン)との暮らしが理由にあった。 一方その頃、生活安全課の不良警官・江波戸良介(成宮寛貴)は、ヤクザの親分・郷田厳(岩松了)から借りた金を返せずにいた。郷田の組員でおかっぱ怪力男・エリンギ(青木マッチョ)らの追い込みが激しさを増し「ヤバい」状況だが、そんな良介のもとに思わぬ金の話が舞い込む。 また、夜の気配を漂わせる悪女の“し~な”(森七菜)は、投資の失敗で多額の借金を抱えたワケあり主婦・庄田美奈(MEGUMI)に近づき保険金絡みの怪しげな計画を企てている。 そんな中、山中で発見された遺体。無関係だったはずの彼らの人生はやがて“1億円”によって交錯し始める。 バッグの持ち主は? なぜ大金はネットカフェに置かれていたのか? 欲望剥き出しのマネーサバイバルが今、開幕! それぞれが抱える闇と欲望が渦巻く中、獣たちが最後に目にした光景とは一。
映画『藁にもすがる獣たち』
2026年/94分/日本
| 原作 | 曽根圭介『藁にもすがる獣たち』(講談社文庫) |
|---|---|
| 監督 | 城定秀夫 |
| 脚本 | 小林靖子・城定秀夫 |
| 出演 | 鈴鹿央士 成宮寛貴 森七菜 MEGUMI 前田旺志郎 二ノ宮隆太郎 青木マッチョ 岩松 了 小手伸也 風吹ジュン | 配給 | 東映 |
9月25日(金)全国ロードショー
©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会
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締切:9月30日(水)

