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『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会ご招待

  • 東京

唐沢寿明×堤幸彦が仕掛ける
予測不能な新感覚映像体験

 原作は、ミステリー小説ランキングを席巻した本格ミステリー作家・深水黎一郎による同名小説。ミステリー愛好家のナンバーワンを競う生放送の推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」で、司会の樺山桃太郎が出題するミステリーの各所に仕掛けられたミスリードをかいくぐり、仕込まれたヒントから犯人の特定とそのトリックを解き明かすハイレベルな推理合戦を繰り広げる。あまりに緻密で完成度が高く、映像化不可能と言われていた原作を実写映像化したのは堤幸彦監督。「金田一少年の事件簿」『トリック』『SPEC』『十二人の死にたい子どもたち』などドラマや映画など数々のミステリーを映像化してきた手腕を振るう。原作の面白さを思いもよらないアイデアで再現しながら、堤監督ならではの仕掛けやネタが随所にあり、原作ファンもミステリーファンもエンタメファンも楽しめる作品に仕上がっている。

 映画の肝であるクレイジーな天才司会者・樺山を演じるのは唐沢寿明。一見、誰かわからないアフロとサングラスのファンキーなスタイルでスタジオを盛り上げ、ハイテンションかつ毒舌で解答者を煽りに煽る縦横無尽のパフォーマンスを披露。存在感と説得力に溢れた怪演から目が離せない。堤監督とは『20世紀少年』シリーズ(08〜09年)以来約15年ぶりとなるが、息はぴったり。さらに、賞金100億円を懸けて挑む6人の解答者たちには豪華キャスト・芦田愛菜、鈴木伸之、玉山鉄二、奥野壮、野間口徹、浅野ゆう子が集結。

 これは映画か。バラエティか。実力派俳優陣がひと癖もふた癖もある濃密なキャラクターで魅せる、ミステリーの枠におさまらないノンストップで予測不可能な推理ショーを劇場で。

【STORY】

 「ミステリーを愛し、ミステリーに捧げ、ミステリーと生きるすべての方へー誰よりも早く、誰よりも正確に、この謎を攻略するのは果たして誰だ? 論理とひらめきの先にある、頭脳と知性の闘技場ーようこそ『ミステリー・アリーナ』へ!!」
 全国民が熱狂する生放送のド派手な推理クイズ番組『ミステリー・アリーナ』。番組の熱気を一気に盛り上げるのは、司会者・樺山桃太郎(唐沢寿明)。難攻不落の推理問題に正解者が現れず、賞金はキャリーオーバーで100億円まで膨れ上がっていた。今回出題される問題は“嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件”。果たして、正解者は現れるのか?
 挑戦するのは、激戦の予選会を勝ち上がった選りすぐりの6人。閃きの天才少女・一子(芦田愛菜)、直感の勝負師・ギャンブル(鈴木伸之)、伝説の初代王者・レジェンド(玉山鉄二)、データ分析のシン人類・仏滅(奥野壮)、理論の先駆者・エジソン(野間口徹)、博識のミステリー女王・あのミス(浅野ゆう子)。6人の解答者たちは抜群の推理力をフル稼働させ、複雑に編まれたミステリーの内容を解読していくが…。
 ただ賞金を懸けて争うだけの番組ではなかった。推理を外した者にはおそろしいリスクが課されていてー。

『ミステリー・アリーナ』

2026年/117分/日本

原作 深水黎一郎「ミステリー・アリーナ」(講談社文庫刊)
監督 堤幸彦
出演 唐沢寿明
芦田愛菜 三浦透子 鈴木伸之 トリンドル玲奈 奥野壮 宇野祥平 野間口徹 玉山鉄二 / 浅野ゆう子
配給 松竹
5月22日(金)全国公開

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映画『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会に5組10名様ご招待

日時 4月22日(水)夕刻
会場 都内某所
登壇者 唐沢寿明 芦田愛菜 三浦透子 トリンドル玲奈 奥野壮 野間口徹 玉山鉄二 浅野ゆう子 堤幸彦監督 深水黎一郎(原作)(敬称略)

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締切:4月9日(木)