CINEMAPRESENT
映画『名無し』試写会ご招待
- 東京

佐藤二朗が『爆弾』に次ぐ怪演で魅せる新たなサイコ・バイオレンス
右手で触れた瞬間、相手は消え、死が訪れるー。世にも奇妙な凶器なき犯行と謎に包まれた動機。その過激なテーマと特殊な世界観ゆえに、一度は封印されかけた物語を生み出したのは、『爆弾』(25)の怪演で第50回報知映画賞の助演男優賞を受賞し、唯一無二の個性を放つ佐藤二朗。自ら漫画原作を手がけ、原作・脚本・主演を兼ねる実写映画となった。
この危険な世界に身を投じる共演者にも大胆不敵なアンサンブルキャストが顔を揃えた。容疑者の名付け親となるキーパーソンには、人間味の滲む存在感で近年俳優としての評価を高め続ける丸山隆平。容疑者の最大の理解者にしてトリガーでもある正体不明の女性には、異色のヤンキー恋愛リアリティショー「ラヴ上等」などでプロデューサーとしても辣腕をふるうMEGUMI。異常な執念で容疑者を追う刑事には、駆け出しの頃に同じ演劇畑出身の佐藤と切磋琢磨した佐々木蔵之介が、“同志”の熱望に応えて駆けつけた。監督は『嗤う蟲』『悪い夏』(25)などで知られる当代屈指の映画職人・城定秀夫がつとめ、劇中に仕掛けられた歪みとタブーに潜む闇をえぐり出す。
見えない刃が光るとき、切り裂かれたスクリーンの向こうから、名もなき怪物の未知のうめきが聞こえてくる。
【STORY】
白昼のファミレスを襲った無差別大量殺人事件。防犯カメラに残された容疑者の中年男。被害者は誰もが鋭利な刃物のようなモノで切りつけられていたが、映っているはずの凶器の姿だけが目視できない。鍵を握るのは男の右手。その手が向かう先には必ず何かが起こる。目に見えない力の秘密に隠された、恐るべき真実から逃がれることはできるのか?
『名無し』
2026年/PG12/日本
| 原作・脚本 | 佐藤二朗 |
|---|---|
| 出演 | 佐藤二朗 丸山隆平 MEGUMI 佐々木蔵之介 |
| 監督・共同脚本 | 城定秀夫 |
| 配給 | キノフィルムズ |
©佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ ©2026 映画「名無し」製作委員会
映画『名無し』試写会に10組20名様ご招待
| 日時 | 4月27日(月)夕刻 |
|---|---|
| 会場 | 都内某所 |
| 登壇者 | 佐藤二朗、丸山隆平、佐々木蔵之介、城定秀夫監督(予定) |
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締切:4月19日(日)
