『コンフィデンスマンJP  英雄編』ファンミーティングに小手伸也と成河プロデューサーが登壇

  • 名古屋

2018年4月期のテレビドラマから始まり、初の劇場版として2019年に公開した「ロマンス編」、2020年に公開された映画第2弾「プリンセス編」が大ヒットを記録。2022年1月14日(金)には待望の映画第3弾「英雄編」が公開される「コンフィデンスマンJP」シリーズ。先日名古屋でファンミーティング「子猫ちゃんの集い〜英雄の郷編〜」が開催され、五十嵐役を演じる小手伸也と成河プロデューサーが登壇。映画最新作に関するトークセッションに加え、前作公開時に放送となったスペシャルドラマ「コンフィデンスマンMC」の、小手による生副音声つき上映会が行われた。

そしてコンフィデンスマン JP の脚本家の古沢良太もリモートでサプライズ登場。元名古屋市民の小手、父方の実家が三河という成河、三河出身の武将・徳川家康が主人公の2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」の脚本を執筆中の古沢という、愛知に縁のある3人で五十嵐への愛があふれる絶妙なトークを繰り広げた。


今作について古沢は「最近、3人が仲良くなりすぎている気がして(笑)ちゃんと3人の独立性を描こうとすると、3人の原点には触れずにいられなかった」と語り、「新しい構図になっているので、そこを楽しんでもらえれば!ドラマの美術商編と薄くつながっているので、3話をみていくと、より楽しめるかもしれません」と見どころを教えてくれた。

また、「もともと五十嵐はできるコンフィデンスマンなのに、小手さんのせいで、イメージが変わっちゃって!神出鬼没でセクシーで謎なキャラクターだったので、今回はそれを少し描ければ、と。でもイメージが変わったのはすべて小手さんのせい(笑)」と話す古沢に、小手が「僕だってやればセクシーになるのに、2人の演出のせいでは?」と反論する場面も。

そして最後は古沢の「今作は集大成でも原点回帰でもある。いままでシリーズを見ていた方は特に絶対楽しめます。今年は愛知もたくさん行きましたので、とても詳しくなっています!今後戦国編もあったり…!?」というメッセージでイベントを締めくくった。


【STORY】

これは、コンフィデンスマン誕生の秘密に迫る物語―

“英雄”と謳われた詐欺師〈三代目ツチノコ〉が死んだ。その元で腕を磨いた過去を持つダー子、ボクちゃん、リチャード。当代随一の腕を持つコンフィデンスマンによって密かに受け継がれる〈ツチノコ〉の称号をかけ、3人の真剣勝負がはじまる。

舞台は世界中のセレブが集まる世界遺産の都市〈マルタ島・ヴァレッタ〉。狙うは、莫大な財を成し引退したスペイン人の元マフィアが所有する、幻の古代ギリシャ彫刻〈踊るビーナス〉。それぞれの方法でオサカナに近づく3人だったが、そこに警察さらにはインターポールの捜査の手が迫っていた…。

果たして最後に笑うのは誰なのか!?
まったく先の読めない史上最大の騙し合いが始まる!!
そして、本当の〈英雄〉、最後の〈真実〉とは―!?

『コンフィデンスマンJP 英雄編』
監督田中亮
脚本古沢良太
出演長澤まさみ 東出昌大 小手伸也/小日向文世
松重 豊 瀬戸康史 城田 優 生田絵梨花
広末涼子 織田梨沙 関水 渚 赤ペン瀧川
石黒 賢 梶原 善 徳永えり 髙嶋政宏 生瀬勝久 
真木よう子 角野卓造 江口洋介
配給東宝

2022年1月14日(金)全国東宝系にて公開!