絵画を全身で体験!「 アール・ヌーヴォーの女神たち」グランフロント大阪にて2024年1月28日(日)まで開催中

  • 関西



アール・ヌーヴォーの代表的な画家・デザイナーとして人気の「アルフォンス・ミュシャ」の世界が楽しめる没入型の展覧会「 アール・ヌーヴォーの女神たち」がグランフロント大阪 北館ナレッジキャピタル イベントラボにて2024年1月28日(日)まで開催中。
曲線や幾何学的な模様を使った装飾性の高さから「線の魔術師」と言われるミュシャの世界をリアルとデジタルの両方で楽しめる日本初の本展覧会は、ミュシャファンならずとも必見!

高精細プロジェクターによる
圧巻の映像空間



高さ3メートル、約70㎡の空間にミュシャが思い描いた作品の世界を再現した映像空間は、大きく2パートに分かれており、前半はミュシャの生涯で大きな転機となったパリ時代の華やかで躍動感のある作品、後半では母国への愛や壮大なストーリー性を感じさせる作品が映し出される。
アール・ヌーヴォーの時代を彩った女神たちがミュシャの描く美しい世界に一気に引き込まれる。

ミュシャの全貌に迫る
約150点のオリジナル作品が集結




世界有数のコレクターOGATAコレクション(※)協力のもと会場にはオリジナル作品約150点が一堂に集結!

OGATAコレクション代表取締役 尾形寿行氏が「ミュシャ作品の主な約150点を展示しています。当時日本で有名になったのはポスターですが、ミュシャがデザイナーとしてデザインした作品や挿絵、本の表紙なども展示しておりますのでミュシャの全貌を見ていただけると思います」と話すように、4章の構成にて作品が展示されており、第1章では、「麗しの女神」をテーマに大女優サラ・ベルナールを描いたジスモンダを中心に、魅力あふれる女性像、第2章は商業ポスターや印刷物、カレンダー、メニューなど人々の「暮らしの彩り」に着目したテーマ、第3章は女性や植物などのモチーフとし、流れる美しさを表した「スタイルの美」、第4章は自国の誇りや尊厳を表現した作品が展示され、ミュシャ作品の最大の魅力であるミュシャの描く女性像に迫っている。

※OGATAコレクション
世界一のミュシャコレクターであった土居君雄氏(1926-1990)のもと、長年ヨーロッパに在住し、ミュシャ作品を収集、コレクションの形成に携わった尾形寿行氏が土居氏亡き後、その遺志を継ぎミュシャ作品の世界的な収集をしている。

ミュシャ作品を見て味わって楽しむ!
限定コラボカフェ



「アール・ヌーヴォーの女神たち」の開催期間中、グランフロント大阪 北館 1階 CAFE Lab.(カフェラボ)では開催期間中、ミュシャの作品をフードとドリンクで表現したオリジナルメニュー全6品を提供するコラボカフェを開催。
ミュシャを代表する作品のひとつ「ジスモンダ」を表現した「ジスモンダパフェ」(税込1,650円)、代表作「四季」を季節ごとの旬の食材で表した「四季を感じる食材を使用した クライダ風クリームスープパスタ」(税込1,650円)など、ここでしか味わえない一品がずらり。コラボメニューを注文された方にはコラボメニュー1品につきオリジナルコースター1枚をランダムでプレゼント!(※コースターのみ購入は不可。コースターはなくなり次第終了)
<アルフォンス・ミュシャ イマーシブ美術展「アール・ヌーヴォーの女神たち」 コラボカフェ>
開催日時:~2024年1月28日(日)9:00~21:00(ストオーダー:フード20:00/ドリンク20:30)
場所:グランフロント大阪 北館1階 CAFE Lab.(カフェラボ)

<アール・ヌーヴォーの女神たち>

会場:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルB1)
会期:~2024年1月28日(日)※2024年1月1日(月)は休館
開館時間:平日11:00~20:00/土日祝10:00~19:00 ※2024年1月2日(火)・3日(水)は祝日扱い
料金(税込):
【当日券】一般2,200円/大学・専門・高校1,800円/中学・小学生900円
※未就学児入場無料。学生券は入場時に学生証を提示(小学生を除く)
主催:アール・ヌーヴォーの女神たち実行委員会

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