エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 名古屋版

2018/12/15

VR DIVE「ダムド・タワー -ホスピタル・サイト-」大ヒット記念公開イベントに、桃月なしこ、アンジェラ芽衣、青山ひかる、林ゆめ、御寺ゆきが登壇

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来週12/24(月・祝)で閉幕を迎えるVR DIVE「ダムド・タワー -ホスピタル・サイト-」。大ヒットを記念して、アンバサダーの桃月なしこ、数々の雑誌の表紙などを飾るアンジェラ芽衣、青山ひかる、林ゆめ、御寺ゆきの合計5人による、公開トークイべントが開催された。イベントの直前にダムド・タワーを体験してきたという5人の生の感想を聞いた。

 

 

 

 

 

—桃月さんはダムド・タワーのアンバサダーとして名古屋にいらっしゃるのは3回目ですね。

桃月なしこ:はい、そうです。ダムド・タワーに参加してくださった方が感想を書く壁があるのですが、前回ダムド・タワーに来た時は私が1番に感想を書いたので壁は真っ白でした。でも今日見てみると、収まらない感想で壁が真っ黒になっていました! たくさんの人が来てくださったと実感して嬉しかったですね。

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桃月なしこ

 

 

—初めてダムド・タワーを体験した皆さんはいかがでしたか?

アンジェラ芽衣:まずスタートが分からなくて(笑)。スタート位置に立った瞬間からスタートするんですよ! もう始まったの?!って驚きました。しかも「これは映像だ」って頭で分かっていても、「そこに何かがある」と思ってしまうんです。今まで体験したVR中で1番楽しくて達成感が大きかったです!

 

青山ひかる:私はですね…(苦笑)、まだ始まる前から絶叫して、喉が痛いです。「まだ始まってないです」とスタッフさんにすごく言われていましたね。でも、文字だけでも絶叫し、最初の怖いシーンで大泣きしてしまい、化粧もめちゃくちゃ落ちていました(笑)。結局、頑張ったんですがどうしても進めなくて、ギブアップしてしまいましたね。

 

 

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 アンジェラ芽衣/青山ひかる

 

 

—自分の足で自由に動けるというところがより恐怖をかき立てますよね。

林ゆめ:もともとホラーが苦手なので開始前から不安しかありませんでしたが、何とかクリアすることができました。まあ、めっちゃ叫んでいましたが(笑)。唯一、グッドエンドにたどり着くこともできたので、良かったです!! でも、最初に映像を見た瞬間、寒気がして足がガクガクで、やっぱり怖かったです。

 

桃月なしこ:ゆめちゃんは体験中「なんか寒いよ?」とずっと言っていました(笑)。VRの映像の世界なのに、空調まで調節されていると思ったの?

 

林ゆめ:本当に寒気が止まらなかったんですよ(笑)。

 

御寺ゆき:映像だとわかっているんですが、見つめられたら息を止めてしまうとか、自分の体が勝手に反応してしまうんですよね。ひかるちゃんの体験している様子を見て「そんな大げさな」と思っていたんですが、結局自分もビビりまくっていましたね。ずっと片膝つきながら進んでいたらしいです。お化け屋敷よりも怖かったです!

 

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—体験する4人を見ていた桃月さんはいかがでしたか?

桃月なしこ:私自身、初めて体験した時は人生で1番叫びました。でも第三者として見ていると、叫んでいる様子が面白おかしくてついつい笑ってしまいました(笑)。友達や家族と一緒に行くと、「大丈夫だよ!いけるいける!」とか声をかけ合うことができるから、もっともっと楽しめると思います!

 

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ー本日はイベントタイトルにちなんで「私のダムド(忌まわしい)な出来事」というテーマでお話しをお聞きしたいと思います。みなさんの怖い話をお聞かせください。

アンジェラ芽衣:親戚の家に遊びに行った時のお話です。親戚の中に笑い声など何から何まで独特な女性がいました。ノックの仕方も「ゴンゴン(間)ゴンゴン」と独特なリズムで力も強く、誰のノックかもすぐにわかりました。ですがその方は、事故で亡くなられてしまったんです。数年後、親戚の家に遊びに行きました。母親がふいに「○○ちゃん(亡くなった女性)の匂いがする」と言い出したんです。なんだか怖い気持ちのまま、お風呂に入ったのですが、そのお風呂には窓がついていました。一瞬、窓の方に人影が見えた気がして、思わず母親を呼んでしまったのですが、聞こえなかったようで、そのままお風呂に入り続けていました。すると突然「ゴンゴン(間)ゴンゴン」と亡くなったはずの彼女のノックが聞こえ、私はその瞬間、絶叫しながら、裸で居間に駆け込んでいました。私も怖かったんですが、居間にいた皆さんも怖かったと思います。

 

青山ひかる:4月末に沖縄へ撮影会ツアーに行っていました。最終日に別の仕事が入っていたため、オフ会などにも参加しないまま帰らないと行けませんでした。飛行機に乗って、あるテレビ局に行ったんですが…、くりぃむしちゅーの有田さんを待たせてしまったことです。あと7時半入りの仕事で、8時半に起きてしまった時も怖かったですね。私は霊感も何もないので、仕事系の怖い話しかないです!

 

 

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林ゆめ/御寺ゆき

 

 

 

林ゆめ:私はホラーも怖く。霊感もないのですが、親友はホラーが大好きで、私に見せるのが特に好きなようなんです。その日も親友からホラー映画を見せられて、恐怖を引きずりながら駆け足で帰っていたんですが、ふいに気配を感じて横を見たんです。すると家と家の間に黒い影が見えて、普段は叫んだりしないんですが、大絶叫してしまったんです。でもそれをよくよく見ると、ただの雪かきでした(笑)。今日が人生で最も叫んだ日なので、その日が人生で2番目に叫んだ日でした。

 

御寺ゆき:私、イチジクがすごく嫌いなんですが、食べたこともないんです。なぜ、私がイチジク嫌いになったかというお話です。私が幼い頃、父親がイチジクを私に食べさせようと持って帰って来たことがありました。いざ食べようとイチジクを割ったんですが…、中にめちゃくちゃ虫が湧いていたんです!それ以来、イチジクがどうしても食べられなくなってしまいました。

 

桃月なしこ:私が愛知でナースとして働き、職場の寮に住んでいた頃のお話です。当時は自分の部屋の鍵を閉めないくせがあったんです。オートロックだったということもあり。その日も鍵を閉めずにベットでウトウトしていたんです。翌日がお休みということもあり夜更かしをして、4時を回った頃、急に誰かが部屋に入って来た気配がしたんです。でも怖いので目を開けられないままいたら、耳元に人の吐息が聞こえて来たんです。本当にヤバすぎて目をずっと瞑っていたら、いつの間にか部屋を出て行った気がしたんです。ようやく目を開けて部屋を見回したのですが、誰かが部屋に入った痕跡も見当たらなかったので、あれは一体なんだったんだろう、と。とっても怖かったんですが、翌日以降も鍵を閉めずに仕事に行っていました(笑)。さすがに今は閉めています。

 

 

 

 

ー「ダムド・タワー」は、残り会期が10日ほどとなりましたが、最後にメッセージを。

御寺ゆき:めちゃくちゃ怖いです。軽い気持ちで来ては行けません! 私はもう一回はできないかもしれません…。リアルな恐怖を体験したい方には、とってもオススメです。皆さん、ぜひ遊びに来てください。

 

林ゆめ:ホラーが苦手な私でしたが、無事クリアすることができました。みなさんも勇気を持って歩けば、いけると思います!終わった後はとってもスッキリした気分になれます。24日までに、みなさんぜひ体験してください。

 

 

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VR DIVE「ダムド・タワー -ホスピタル・サイト-」

 

 

会 期:2018年10月20日(土)~12月24日(月・祝)
時 間:平日13:00~22:00/土日祝10:00~22:00 (入場は閉館30分前まで)
会 場:名古屋テレビ塔 2F・3F
入場料:1,500円(当日券のみ)/展望セット券2,000円(展望セット券の利用は17:00まで)※12歳以下は入場不可

主 催:中日新聞社、テレビ愛知、ぴあ
制作協力:サン電子
宣伝協力:TOHOマーケティング
協賛:TSUKUMO
企画・プロデュース・総合演出:仙頭武則 (映画「女優霊」「リング」「らせん」プロデューサー/映画「死国」脚本/TVドラマ「ダムド・ファイル」ゼネラルプロデューサー)
監修:高橋洋(映画「女優霊」「リング」「リング2」「リング0 バースデイ」脚本/映画「呪怨」シリーズ監修/映画「恐怖」「霊的ボリシェヴィキ」監督)
脚本:仙頭武則、赤木健一、七字幸久
音楽:長嶌寛幸、佐近田展康
3DCGアニメーション制作:サン電子
問い合わせ:中日新聞社社会事業部TEL:052-221-0955、テレビ愛知事業部TEL:052-243-8600

 


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