エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 名古屋版

2018/09/11

9月22日(土)より開幕! トガりすぎてる注目の展覧会『イグ・ノーベル賞の世界展』

イグ・ノーベル_A4チラシ_0805_out

 

 

世界にはこんなトガった研究があったなんて!?

 

「イグ・ノーベル賞」とは、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられる賞で、“表のノーベル賞”に対して“裏ノーベル賞”とも言われている。毎年ハーバード大学内で行われる授賞式は、ハーバード大学の教授や“表の”ノーベル賞受賞者も参加し、ハチャメチャで、座席の確保にプレミアムがつくのだとか。日本人も「ハトを訓練し、ピカソとモネを区別させることに成功」、「床に置かれたバナナの皮を、人間が踏んだ時の摩擦の大きさ」といった研究などで、これまでに23組もの研究者が受賞している。

 

 

2009 Elena Bodnar 1

一対のガスマスクに変形させられるブラジャー「ガスマスク・ブラ」

Photo : Alexey Eliseev

 

2006 Ivan Schwab

キツツキはなぜ頭痛がしないのか

Photo : Kees Moeliker

 

2002 D-2 Buck Weimer

悪臭のガス(おなら)を防ぐ、気密性の下着「アンダー・イーズ」

Photo: Jon Chase/Harvard News Office

 

Locust watching Star Wars

バッタが映画「スターウォーズ」をみているときに興奮することについて

Photo: Claire Rind

 

本展覧会は、「イグ・ノーベル賞」を企画運営するサイエンス・ユーモア雑誌「風変わりな研究の年報」の編集者、マーク・エイブラハムズ氏の協力を得て制作される、世界初の「イグ・ノーベル賞」公式展覧会。受賞研究の実物展示や、あっと驚くような体験コーナーなど「イグ・ノーベル賞」の軌跡を追いながら、笑って、考えさせられるユニークな研究の数々を楽しむことができる。さらに、展示会に即したユーモア満載のグッズ販売も予定されており、こちらも期待したい。社会的評価を気に止めず、情熱を傾けた風変わりな研究の数々を、ぜひ会場に足を運んで見てもらいたい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『イグ・ノーベル賞の世界展』

会期:9月22日(土)〜11月4日(日)

会場:TOKYO DOME CITY Gallery AaMo (ギャラリー アーモ)

開館時間:平日12:00~18:00、土日祝10:00~18:00 ※最終入館は閉館の30分前

主催:株式会社東京ドーム・株式会社ドリームスタジオ

制作協力:Marc Abrahams氏(イグ・ノーベル賞主宰)

後 援:読売新聞社

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『イグ・ノーベル賞の世界展』の特別招待券を5組10名様にプレゼント!

応募はART BOOKMARK公式サイトから

9月30日(日)締切


PR
2018.10.20号
monthly cover artist
デジタルブックを立ち読みする
  • facebook
  • twitter
  • instagram

フライング・ポストマン・プレス HOME