エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 名古屋版

2018/06/19

【プレゼント】6月23日(土)より松坂屋美術館にて開催!『スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展』特別招待券を5組10名様にプレゼント!

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映画「風立ちぬ」より (C)2013 Studio Ghibli・NDHDMTK

 

 

「宮さんは絵を描き、僕は字を書く。」

手書きの書から紐解く、スタジオジブリ鈴木敏夫の軌跡

 

 

スタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫。作品に込められた力強いメッセージをより多くの人に伝えるため、監督の意図を理解して作品と真摯に向き合って、その本質を読み取り、「言葉」にして伝えてきた。名古屋で生まれ育った鈴木敏夫が、高畑勲、宮崎駿と出会って40年。「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」、そして「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」まで。ジブリはどこから始まりどこへ向かうのか。その秘密に迫る展覧会が松坂屋美術館にて開催される。

 

 

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展示では、鈴木敏夫の多岐にわたる仕事を一挙公開。ジブリ作品の資料はもちろん、鈴木の手書きによる題字、キャッチコピー、キャラクターデザイン。さらには、幼少期の制作物に、いたずら書き、最近の映画寸評に、筆による書き下ろしまで貴重な資料をここ名古屋で楽しむことができる。

 

また、会場では、スタジオジブリの原点ともいえる鈴木の少年時代の部屋から、アニメージュ編集長の頃の時代の雰囲気も再現。鈴木が編集長を務めた時代の『アニメージュ』を閲覧できる他、彼が影響を受けた文学、漫画、映画、人々も紹介する。

 

鈴木敏夫の出身地名古屋では初の開催となる今回の展覧会、『スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展』が今から待ち遠しい。

 

 

 

  

 

印稿:宮崎 駿 題字:鈴木敏夫 写真:山本彩乃 (C)TS

 

 

 

 

 

<プロフィール>

 

鈴木敏夫さんプロフ画像②のコピー鈴木敏夫

TOSHIO SUZUKI

 

1948年、名古屋市生まれ。

慶応義塾大学文学部卒業後、徳間書店入社。『週刊アサヒ芸能』を経て、『アニメージュ』の創刊に参加。副編集長、編集長を務めるかたわら、「風の谷のナウシカ」「火垂るの墓」「となりのトトロ」などの高畑勲・宮崎駿作品の製作に関わる。
1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。
以後ほぼすべての劇場作品のプロデュース。現在、株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。
著書に『仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場』(岩波新書)『ジブリの哲学―変わるものと変わらないもの―』(岩波書店)『風に吹かれて』(中央公論新社)『ジブリの仲間たち』(新潮新書)『ジブリの文学』(岩波書店)『人生は単なる空騒ぎ―言葉の魔法―』(KADOKAWA刊)などがある。

 

撮影:白鳥真太郎

 

 

<開催概要>

 

『スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展』

■会  期:6月23日(土)~7月16日(月・祝)会期中無休

■会  場:松坂屋美術館(〒460-8430 名古屋市中区栄三丁目16番1号 TEL.052-264-3611)

      地下鉄矢場町駅(名城線)下車、5番出口すぐ

■開催時間:10:00~19:30 ただし、最終日7月16日は18時閉館(いずれも入館は閉館30分前まで)

■主  催:松坂屋美術館 中日新聞社 ローソンチケット

■後  援:名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会

■特別協力:スタジオジブリ

■協  賛:ア・ファクトリー

■観 覧 料 :一般1,200[1,000]円、中高生800[600]円、小学生600[400]円

※[ ]内は前売および10名以上の団体料金

※未就学児は無料

※障がい者手帳・特定疾患医療受給証をお持ちの方と付添の方1名様まで無料

※前売券はローソンチケット(Lコード45555)、チケットぴあ(Pコード769-123)、セブン-イレブン、ファミリーマート、イープラスなどで5月12日[土]から6月22日[金]まで販売。 

 

 

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『スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展』の特別招待券を5組10名様にプレゼント!

応募はこちらから

締め切りは7月1(日)まで

 


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