エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 名古屋版

2019/05/07

【プレゼント】5/10(金)公開!映画『僕に、会いたかった』の非売品プレスシートを2名様にプレゼント!

 

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©︎2019「僕に、会いたかった」製作委員会

 

 

 

 

記憶を失った男を島の人々の優しさが包む。

家族の絆と再生を描いた感動の物語。

 

日本の音楽シーンをリードするダンス&ヴォーカルグループ「EXILE」のヴォーカリストとして確固たる人気を誇り、単独ファンクラブイベントでも4.5万人を動員したTAKAHIRO。俳優としても、テレビ、映画などマルチ展開した総合エンタテインメント『HiGH&LOW』の雨宮雅貴役で鮮烈な印象を残した。そんな彼が長編映画で初の単独主演を果たしたのが『僕に、会いたかった』。これまでの華やかなイメージを覆し、12年前に起こった事故がきっかけに記憶を失くした漁師という難役に挑戦。無精髭を蓄えた寡黙な漁師役に本人も「俺じゃないみたいだ」と話すほど。まさに新境地を切り開いた。

 

メガホンを取ったのは、中井貴一主演の『RAILWAYS-49歳で電車の運転士になった男の物語-』(10)、青柳翔主演の時代劇『たたら侍』(17)の錦織良成監督。錦織はオリジナルの企画、脚本に拘ってきたる数少ない映画監督の一人だ。

 

共演はNHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロイン・安藤サクラの母親役も話題になった名女優・松坂慶子。他にも、 “カメレオン俳優”と呼ばれる名バイプレーヤーの小市慢太郎らベテラン実力派、ドラマ「コウノドリ」、映画『相棒 -劇場版Ⅳ-』の山口まゆ、『ソロモンの偽証』では1万人の応募の中から準主役を務めた7人組ボーカルダンスユニット「M!LK」の板垣瑞生ら次世代を担う若手が脇を固る。

 

家族の絆と再生を描いた感動の人間ドラマがここに誕生した。

 

【STORY】

池田徹(TAKAHIRO)は、島で一二を争う凄腕の漁師だったが、12年前に漁をしている最中に嵐と遭遇して、目覚めた時には全ての記憶を失っていた。

事故後、徹は一切漁に出ることなく、失った記憶に怯えながら日々を生きていた。過去を振り返ることも、未来へ動き出すこともできないまま葛藤していたのだ。そんな息子の姿を見て、母親の信子(松坂慶子)も苦しい思いを抱えている。

一方、島のフェリー乗り場には木村めぐみ(山口まゆ)、福間雄一(板垣瑞生)、横山愛美(柴田杏花)、の高1の留学生が到着する。県立隠岐島前(どうぜん)高校では「島留学」と称し、都会から越境入学で生徒を受け入れているのだ。

「島留学」では、単身やってくる生徒に島で親代わりになってくれる世話役を島内から募集して、生徒ごとに「島親」としてあてがい、島で生徒たちが快活に生活できるようサポートしている。 池田家もこの取り組みに賛同し、雄一の「島親」になった。徹は漁協の休みに釣りに出かけ、距離を縮めていく。高校では生粋の島生まれの生徒と島留学できた都会育ちの生徒が悩みや葛藤をもちながらも、それぞれ将来への夢や希望に向かい、絆を深めていく。

そんな高校生たちとは対照的に、徹は依然、未来への一歩を踏み出せずにいた。船着き場に佇む徹を見つけた信子は心配そうに声をかけるが、徹は「大事なことを忘れてしまっている。いや、その大事なことすら何か分からない……」と苦しい胸の内を吐き出す。

ある日、信子は徹の記憶を取り戻そうと、ある計画を実行する。果たして徹の失った時間は蘇るのか、また、止まった時間は再び動き出していくのか?

 

 

僕に、会いたかった

出演:TAKAHIRO
山口まゆ 柴田杏花 板垣瑞生 浦上晟周 小野花梨
秋山真太郎 黒川芽以 小市慢太郎/松坂慶子

監督/錦織良成
エグゼクティヴ・プロデューサー/EXILE HIRO
配給:LDH PICTURES

 

映画『僕に、会いたかった』は5/10(金)より全国ロードショー!!

 

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映画の公開を記念して、映画『僕に、会いたかった』の非売品プレスシートを2名様にプレゼント!

応募はこちらから

5/12(日)〆切

 

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