エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 名古屋版

2019/04/19

【インタビュー】4/26(金)公開!『アベンジャーズ/エンドゲーム』公開を記念して、go!go!vanillas牧 達弥(vo/g)が「アベンジャーズ」シリーズの魅力を語る

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破格のメガヒットによって映画史を塗り替え続ける「アベンジャーズ」シリーズ。その完結編『アベンジャーズ/エンドゲーム』がいよいよ公開となる。最強ヒーローによる究極のチーム“アベンジャーズ”の最後にして最大の逆襲に期待が高まるなか、本シリーズの大ファンであるというgo!go!vanillas牧 達弥(vo/g)が本シリーズの魅力を語ってくれた。

 

 

★牧さん

写真:小田原リエ

 

光を映すなら影を描く作品が好き

マーベルヒーロー達の、葛藤して強くなる所に惹かれます

 

 

――マーベル・スタジオ作品を好きになったきっかけを教えてください。

「アベンジャーズの衝撃的な面白さとかっこよさ、それぞれの個性あるキャラクターにべた惚れしました。そこからキャラクター達の随所に見られる伏線が気になりヒーロー単体の作品も観るようになりました」

 

 

――マーベルヒーロー達が大集合する本シリーズ。牧さんが好きなマーベルヒーローと、その理由を教えて下さい。

 

「スパイダーマンですかね。コスチュームが赤と青ってのも最高だし、本来はナードな少年だから口調なんかは凄くミーハーぽいのに、しっかり強いってとこのギャップが好きです」

 

 

――「アベンジャーズ」シリーズの魅力はどんなところだと思いますか? 印象に残っているシーンなどがあれば教えて下さい。

 

「あれだけ超人的なヒーロー達が物凄く人間臭いところですかね。たとえば日本の戦隊物だったりは当たり前にみんなが信頼し合って助けたり闘ったりしますけど、マーベルの場合、キャプテン・アメリカとアイアンマン、アイアンマンとドクター・ストレンジ、に見られるような現代社会の組織にもあり得るような歪み合いがあったりします。「普通そうなるよなぁ」ってところが妙にリアルでゾクってします。映画に入り込んでいるのもあるけど、これ現実なのかなって感じるというか。と言ってもまぁ、最終的にそこのわだかまりが解けた瞬間が最高なんですけどね」

 

 

――牧さんの考える“ヒーロー像”を教えてください。また、身近に、牧さんにとってのヒーローはいらっしゃいますか?

 

「孤独を知っている人ですね。僕は昔から光を映すなら影を描く作品、音楽が好きでまさにマーベルのヒーロー達はみんなに大人気でもその素顔は見せられない(アイアンマンやキャプテン・アメリカは別ですが)ことで悲しい因果関係が生まれ、友達が敵になったり、恋人が素顔じゃなくヒーローの姿に惚れてしまったり。みんなの為にやってるのにうまくいかなくて、葛藤して強くなる所に惹かれます。僕もそうなりたいです。どんな時でも明るく笑顔を絶やさないうちの母親がヒーローです」

 

 

――本シリーズのキーアイテム、インフィニティ・ストーン(6つのエネルギーを結晶化したものでそれぞれが異なるパワーを秘めている)。6つのどれか一つが手に入るとしたら、どのストーンが欲しいですか?

 

「タイム・ストーンです。時間を超越したら何でもあり。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でも超重要な役割を果たしていました。ドクター・ストレンジがこの石の能力を使って未来を見て「こうするしかなかった。」とアイアンマンに言ったのは『アベンジャーズ/エンドゲーム』へのフラグ立ちまくりで鳥肌が立ちました」

 

――最新作、『アベンジャーズ/エンドゲーム』への期待とメッセージをお願いします。

 

「「アベンジャーズ」シリーズで唯一シリアスかつ悲しさや不安で終わった『インフィニティ・ウォー』の続編です。マーベル作品がこの気持ちをスカッと爽快な気分にしないわけが無い!先日観た、最強のヒーロー、キャプテン・マーベルも参戦する感じ満載だし今までで最高の展開になると思ってます。ヒーロー達の興奮と感動をみんな映画館で観よう!」

 

 

 

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人類半滅、アベンジャーズ崩壊──

最後に残されたのは、最強の絆。

 

<STORY>

最強を超える敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命は、半分に消し去られてしまった…。大切な家族や友人を目の前で失い、絶望とともに地球にとり残された35億の人々の中には、この悲劇を乗り越えて前に進もうとする者もいた。

だが、“彼ら”は決して諦めなかった──

地球での壮絶な戦いから生き残った、キャプテン・アメリカ、ソー、ブラック・ウィドウ、ハルク、ホークアイ、そして宇宙を当てもなく彷徨いながら、新たなスーツを開発し続けるアイアンマン。ヒーローたちは、大逆転へのわずかな希望を信じて再び集結する。はたして失った者たちを取り戻す方法はあるのか? 35億人の未来のために、そして“今はここにいない”仲間たちのために、最後にして史上最大の逆襲<アベンジ>に挑む。

最強チーム“アベンジャーズ”の名にかけて──。

 

 

『アベンジャーズ/エンドゲーム』

監督:アンソニー&ジョー・ルッソ

制作:ケヴィン・ファイギ

出演:ロバート・ダウニーJr./クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/ポール・ラッド/ブリー・ラーソン

公式HP

 

 

 

サブ1Marvel Studios' AVENGERS: ENDGAME Photo: Film Frame ©Marvel Studios 2019

 

4/26(金)ミッドランド スクエアシネマ他、全国公開!

©Marvel Studios 2019 

 

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【ARTIST   profile】

 go!go!vanillas(ゴーゴーバニラズ)

牧 達弥(vo/g)、長谷川プリティ敬祐(ba)、ジェットセイヤ(dr)、柳沢 進太郎(g)による新世代ロックンロール・バンド。5/15に4thアルバム「THE WORLD」をリリース。5/30からは全国ツアー<THE WORLD TOUR 2019>がスタートする。

公式HP

 

 

 

 

 

 

 


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