エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 名古屋版

2019/02/28

3月1日(金)公開!セザール賞5部門受賞の映画『天国でまた会おう』

« Au revoir la haut » de Albert Duponteltengoku_LOGO-FIX

© 2017 STADENN PROD. –MANCHESTER FILMS –GAUMONT –France 2 CINEMA ©Jérôme Prébois / ADCB Films

 

 

 

共に生きた時間に

一生分の輝きがあった。

 

 

めくるめく魔術のような映像と先の読めない展開ー

 

原作は、 フランス文学界で最も権威のあるゴンクール賞に輝いた同名小説。著者のピエール・ルメートルは、ミステリー史の新しい扉を開いたと絶賛され、 新作を発表するたびに世界中でベストセラーを記録している。
日本にもファンが多数いる彼の作品群の中でも、意欲的な異色作として高く評価され、映画化が実現した。

 

監督は、主人公の一人を務める俳優、アルベール・デュポンテル。

 

本国フランスで公開されるや「テリー・ギリアム、ティム・バートン、ジャン=ピエール・ジュネを彷彿させる」と大ヒットを記録し、2018年のセザール賞では13部門でノミネートされ、 脚色賞や監督賞など5部門で受賞した。

 

深い友情で結ばれていく年の離れた二人を演じるのは、 『BPM ビート・パー・ミニット』での鮮烈な演技が高く評価された ナウエル・ペレーズ・ビスカヤートとデュポンテル。戦争で顔に重傷を負った御曹司のエドゥアールと、職も恋人も失った小心者のアルベールを演じる。

 

二人の宿敵、プラデル中尉には、『エル ELLE』の怪演も記憶に新しいロラン・ラフィット。エドゥアールの画家になりたいという夢を認めない父親マルセルには、 『真夜中のピアニスト』のニエル・アレストリュプ。

 

誰もが初めて出会う、アートのような本物志向の美術と衣装、 100%先の読めない物語が観る者の揺さぶるグランド・エンタテインメントが完成した。

 

 

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【STORY】

1918年、休戦目前の西部戦線。生き埋めにされたアルベールを救ったエドゥアールは、その時に顔に重傷を負ってしまう。パリに戻った二人を待っていたのは、戦没者は称えるのに帰還兵には冷たい世間だった。仕事も恋人も失ったアルベールと、生還を家族にひた隠しにするエドゥアール。そこに、声を失ったエドゥアールの想いを“通訳”する少女が加わった。一度は負けた人生を巻き返すために、彼らは国を相手にひと儲けする大胆な詐欺を企てる。だが、そこには隠された本当の目的があった──。

 

【映画情報】

映画『天国でまた会おう

キャスト:ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート

     アルベール・デュポンテル

     ロラン・ラフィット

     ニエル・アレストリュプ

     エミリー・ドゥケンヌ

     メラニー・ティエリー

監督:アルベール・デュポンテル

原作:ピエール・ルメートル「天国でまた会おう」(平岡敦訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)

脚本:アルベール・デュポンテル、ピエール・ルメートル

 

 

 

 

映画『天国でまた会おう』は3/1(金)より

TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ、センチュリーシネマほか

全国ロードショー!

 

 

 

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また、名古屋エリアのカフェなどで映画『天国でまた会おう』のポストカードを配布中!

ぜひお手にとって映画館へ足を運んでみてはいかが。

 

 

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