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フライング・ポストマン・プレス 名古屋版

2018/11/15

元祖「来る~!」のザキヤマが日本アカデミー賞を狙う!?映画『来る』にアンタッチャブル山崎弘也が“来る~” 主演・岡田准一と入れ替わり

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©︎2018「来る」製作委員会

2010年、興行収入38.5億円の大ヒットを記録した映画『告白』の鬼才・中島哲也監督。4年ぶりの最新作に岡田准一はじめ日本アカデミー賞受賞歴をもつ、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら豪華俳優陣が集結した映画『来る』が12/7(金)より公開される。

 

名前を呼んではいけない怪物が忍び寄ってやって“来る”本作と、お笑い界の怪物であり、「来る~」でお馴染みアンタッチャブル山崎弘也との奇跡の最恐コラボビジュアル&コラボ映像が実現した。

 

コラボビジュアルとコラボ映像は、映画本編には一切出演していない、いつもの白シャツ&白ネクタイの出で立ちのザキヤマが、岡田准一に入れ替わって映画『来る』をジャックしていくというもの。

 

定番フレーズ「来る~」を中心に20カット以上を撮影。アドリブも多数求められるなか、完璧にオーダーに応え、その完成度の高さのあまり、スタッフ陣が笑いに耐えられず、NGが出てしまう場面もあったそう。撮影後のインタビューでは、共演していない役者陣の印象、そして観ていない映画の感想を的確かつ、適当に答え、笑いに昇華した。

 

 

【アンタッチャブル山崎弘也コメント】

今回、体重を60キロ落として撮影に挑ませていただきました。薩摩弁に感情をのせる(※本編にそんなシーンはありません)のがとても難しかったですが、日本アカデミー賞ガッツリ狙うためにも頑張りました。今回のコラボレーション、今までで一番いい仕事ができたという充実感があります!今年の冬一番楽しみな映画『来る』~!皆さん楽しみにお待ちください!!

 

 

このコラボを記念して、映画公式サイでは11/15(木)午前10時~11/16(金)午前10時までの24時間限定で、ザキヤマが岡田准一のビジュアルと入れ替わって、映画『来る』をジャックする。

“怖すぎて笑えてくる”という映画の本質にマッチングした本企画。コラボ動画もYouTubeで配信されているので、ぜひチェックしてみては。

 


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 『来る』

 

【STORY】

オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近身の回りで超常現象としか言いようのない怪異な出来事が相次いで起きていると言う。田原は、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていた。野崎は霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査をはじめるのだが、田原家に憑いている「何か」は想像をはるかに超えて協力なモノだった。民俗学者の津田によると、その「何か」とは、田原の故郷の民間伝承に由来する化け物「ぼぎわん」ではないかと言う。対抗策を探す野崎と真琴。そして記憶をたどる田原…幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ残されて赤い子供靴。名前の思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主…・そ・う・か!・あ・れ・の・正・体・は・あ・い・つ・だ!

どんどんエスカレートする霊的攻撃に、死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が田原家に集結し、かつてない規模の「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、あれを止めることができるのか!?

 

 

キャスト:岡田准一 黒木華 小松菜奈

       青木崇高 柴田理恵 太賀 志田愛珠 蜷川みほ 伊集院光 石田えり

      松たか子 妻夫木聡

 

監督:中島哲也

脚本:中島哲也 岩井秀人 門間宣裕

原作:澤村伊智「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫)

配給:東宝

公式サイト

 

 

映画『来る』は2018年12月7日(金)より全国東宝系にてロードショー

 

 


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