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フライング・ポストマン・プレス 名古屋版

2018/06/13

6月22日(金)公開!映画『キスできる餃子』の舞台挨拶にBOYS AND MENの田村侑久、勇翔、秦建日子監督が登壇

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宇都宮といえば、「餃子」。その餃子を題材とする映画『キスできる餃子』の舞台挨拶がミッッドランドスクエア シネマで行われ、BOYS AND MENの田村侑久、勇翔、秦建日子監督が登壇した。

田村と勇翔が主演の足立梨花のパネルを持ちながら登場すると、早速会場からは大歓声が上がった。

 

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−田村さんはイケメンプロゴルファー役ということですが、どういう経緯でこの役が決まったのですか?

田村:イケメンプロゴルファー役の田村侑久です。ファンの皆さんは僕のことイケメンだと思ってますよね?出演オファーをいただいた時、マネージャーから電話が掛かってきて、「事務所的には一回ストップしたんだ」と言われて、どういうことか聞いてみると、「イケメンプロゴルファー役だから、田村じゃないと思うんだよね。だから監督に会うときは勇翔も一緒に行かせようと思う」と。そんなひどい事あるのかよと思いました。

勇翔:僕も事情を聞いていたので、当日は複雑な心境でした。僕が邪魔するのもタム(田村)に申し訳ないなと思って。

田村:当日は監督を論破する勢いでアピールして、この役が決まりました。それで、せっかく来てくれたからということで、勇翔も梨花ちゃんの元旦那役で出演することになったんです。

 

−足立さんとの共演はいかがでしたか?

田村:梨花ちゃんは明るくて元気で、僕の方が年上なのに、お姉さん的存在でした。悩んだ時は梨花ちゃんに相談して二人三脚で頑張りました。でも、梨花ちゃんの口癖は「(相手役が)勇翔だったら良かったのに」でした(笑)

 

−お互いの演技を見た感想を教えてください。

田村:勇翔はダメ男の役なんですけど、しっかりダメ感が出ていていいなと思いました。

勇翔:僕は普段のタムを知っているので、この映画に関しては「タム、イケメンだな」と思いました。

田村:勇翔にイケメンって言われた!嬉しい!梨花ちゃんと出会うシーンでも、キラキラのエフェクトが入っているおかげでイケメンに見えていますね。プロの技はすごいです。

 

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この日はもともと、田村と勇翔のみの登壇予定だったが、途中、サプライズで秦監督が登場すると、ロシアン餃子がスタート。3つのうち2つの餃子にわさびが入っており、ハズレを引いた2人はポッキーゲームならぬポッキー餃子をするというルール。考案者の田村は「監督と勇翔がハズレを引けば面白くないですか?」と期待している様子だったが…。

 

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ハズレを引いたのは田村と秦監督の二人。田村が餃子を咥え、秦監督が田村の顔を掴み、勢いよくかぶりつくと会場は大盛りあがり。

 

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会場の興奮も冷めやらぬ中、舞台挨拶は終了の時間を迎え、最後に、勇翔は「宇都宮の餃子がメインではありますが、今後、夢を叶えたいと思っている人の後押しができるような映画になっています」と、田村は「作り手の愛がたっぷり詰まっていて、観終わった後に餃子が食べたくなる映画です」と、映画の魅力をアピール。秦監督も「デートムービーとしても楽しんでいただけるし、家族でも安心して観ていただける映画になっています。映画の中では田村くんも勇翔くんも、普段とは別人のようで、さすがプロの役者だなと思っていただけると思います」と述べ、舞台挨拶を締めくくった。

 

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『キスできる餃子』

 

〈STORY〉

舞台は、餃子で有名な宇都宮。バツイチ子持ち、職なし、家なしの出戻りシングルマザーが、閉店中の実家の餃子屋再建のために大奮闘!究極の餃子作りにまっしぐら、と思いきや若手イケメンプロゴルファーとの出会いに戸惑いながら、人生の大逆転を目指す。果たして「キスできる餃子」とは…。

 

脚本・監督:秦建日子(『クハナ!』監督/「アンフェア」シリーズ原作)

出演:足立梨花 田村侑久(BOYS AND MEN)

佐野ひなこ 中島広稀 古川凛 大石吾朗 佐藤美希 勇翔(BOYS AND MEN)

浅野和之 麻生祐未 平松賢人(BOYS AND MEN)

配給:ブロードメディア・スタジオ 

制作:ホリプロ 

公式HP

 

映画『キスできる餃子』は6/22(金)よりミッドランドスクエア シネマほか全国ロードショー!


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