エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 名古屋版

2017/12/05

12月16日(土)公開!映画『彼女が目覚めるその日まで』が花束プレゼントイベントを開催!

NYタイムズベストセラー・ノンフィクション第1位、待望の映画化!12月16日(土)公開の映画『彼女が目覚めるその日まで』が有名生花店坪井花苑、センチュリーシネマとコラボして、花束プレゼントイベントを開催。

 

 

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 ©︎2016 On Fire Productions Inc.

 

映画『彼女が目覚めるその日まで』は、突然発症した難病と闘いながら、ニューヨークで仕事や恋にがんばる女性スザンナ・キャラハンが主人公の実話の映画化作品。

 

今回、「映画を通じがんばる貴方にエールを送りたい」という劇場スタッフの想いをこめて、ご来場の方の中から抽選で花束をプレゼント。

 

◆開催期間および景品引換期間

 平成29年12月9日(土)~12月31日(日)

  ※劇場営業時間中

 

◆会場

 センチュリーシネマ

 名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ東館8F

 

◆応募方法

 「貴方は、何をがんばっていますか?」など必要事項を応募用紙へご記入のうえ劇場スタッフへお渡しください。性別関係なくご応募は可能です。 ※応募用紙は劇場に設置してあります。 ※個人情報は、抽選作業終了後適切に処理させていただきます。

 

◆景品

 花束3,000円(税別)相当を3名様にプレゼント。 ※ご当選者様には、花束の交換券を進呈します。坪井花苑本店(名古屋市中区栄)にて花束と交換できます。

 

ピンクブーケ

坪井花苑本店外装①

 

 

 

 

 

 

 

 

             

         商品提供:坪井花苑 http://tsuboikaen.co.jp/ 

 

 

 

※写真はイメージです

 

◆お問い合わせ先

センチュリーシネマ(TEL:052-264-8580)

 

 

 

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『彼女が目覚めるその日まで』

 

最愛の両親や大切な恋人、あるいは自分自身が、ある日突然、人格を奪われて正気と狂気の間をさまよう病にかかったとしたら──

 

ニューヨーク・ポスト紙で働く、若手記者スザンナ・キャハラン。仕事にプライベートに、最高に充実した人生を送っていた彼女に突然悪夢のような原因不明の病が襲いかかる。主な症状は、感情がコントロールできなくなり、幸福と絶望を行き来し、周りの人々に人間性が崩壊したかのような毒舌を吐く。やがて昏睡に陥りそのまま死に至ることもあるという。

 

発病から回復までの壮絶な日々を、患者本人がジャーナリストの手腕で手記を発表、2009年にニューヨーク・タイムズのベストセラー・ノンフィクション第1位に輝いた。知られざる病の存在を世間に知らしめ、現代の医療システムの落とし穴を暴き、全米に衝撃を与えた闘病記「脳に棲む魔物」(KADOKAWA刊)を映画化。2007年に「抗NMDA受容体脳炎」と特定されたスザンナ・キャハランの7ヵ月に渡る闘病生活と、彼女を支え最後まで生きる望みをあきらめなかった家族の勇気を描く衝撃の実話。

 

 

〈STORY〉
憧れのニューヨーク・ポスト紙で働く21歳のスザンナ・キャハランは、1面を飾る記者になる夢へと突き進んでいた。付き合い始めたばかりのミュージシャンの恋人スティーヴンを両親に紹介し、仕事も恋も順調だ。ところが、“それ”は突然やって来た。物忘れがひどくなり、トップ記事になるはずの大切な取材で、大失態を犯してしまう。幻覚や幻聴に悩まされて眠れず、遂には全身が痙攣する激しい発作を起こして入院するが、検査結果は「異状なし」。日に日に混乱し、会話も出来なくなったスザンナを見て、精神科への転院をすすめる医師たち。だが、両親とスティーヴンは、スザンナの瞳の奥の叫びを感じていた——。

 

 

〈映画情報〉

監督・脚本:ジェラルド・バレット 製作:AJ・ディクス、ベス・コノ、シャーリーズ・セロン、リンジー・マカダム、ロブ・メリリーズ
出演:クロエ・グレース・モレッツ、トーマス・マン、キャリー=アン・モス、リチャード・アーミティッジ、タイラー・ペリー、ジェニー・スレイト
原作:「脳に棲む魔物」スザンナ・キャハラン著・澁谷正子訳(KADOKAWA刊)
2016/カナダ・アイルランド/英語/カラー/5.1ch/スコープ/89分/G/字幕翻訳:松浦美奈

公式サイト:http://kanojo-mezame.jp

 

 

12/16(土)よりセンチュリーシネマ他全国ロードショー


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