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フライング・ポストマン・プレス 名古屋版

2017/07/19

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』大ヒット上映中!!ポケモン世代 SKE48谷真理佳と古畑奈和が語る映画の見どころ

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<写真左:SKE48 古畑奈和 写真右:SKE48 谷真理佳>

 7月15日(土)より全国公開した、ポケモン映画20周年記念作品『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が、早くも新旧ポケモンファンの話題となっている。
本作は、サトシとピカチュウの「出会い」と「約束」が描かれた20周年にふさわしい感動超大作。
 
映画公開を記念して109シネマズ名古屋で開催された18歳以上の大人限定試写会では、まさにポケモン世代であるSKE48から谷真理佳さん(21歳)、古畑奈和さん(20歳)、そしてピカチュウがスペシャルゲストとして登壇。会場は愛らしさにほっこりとした雰囲気に。
谷さんと古畑さんのポケモン愛、そして最新作の見どころを語った。

 
 
—お2人が好きなポケモンは何ですか?
谷:『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』に登場するアブソルですね!中学生の時に観たのですが、アブソルのカッコ良さに心奪われました。
古畑:私はルカリオが大好きです。バトルの時のカッコ良さとご主人様に従順なところのギャップがたまりません(笑)。さらにルカリオが板チョコ好きという可愛さも私の推したいポイントですね!
 
—思い出のポケモン映画は?
谷:『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』です。私が生まれて初めて観た映画がこの作品でした。ポケモン同士が嫌々戦うシーンには涙が止まりませんでした。
古畑:『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ』ですね。最後のルカリオの消えてしまうシーンがとっても寂しかったことを、今でもよく覚えています。
 
—最新作『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』を一足早くご覧になられていかがでしたか?
谷:今までで一番泣きました。オープニングからハンカチの用意が必要ですよ!鼻水で鼻が詰まり過ぎて息苦しくなるくらい(笑)。オープニングからエンディングまで涙が止まらない感動作になっています!
古畑:お子様が楽しめるのはもちろん、第1作目からの視点も描かれているので、ポケモンファンの大人の方も「あのシーンはここに重なるな」と楽しむことができます。また、映像の迫力と美しさが、ポケモンのカッコ良さをさらに引き立てていて感動しました。
 
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—最後にメッセージをお願いします。
谷:こんなに長く大好きなポケモンについて語ることができて幸せでした。私は、この作品のピカチュウとサトシの絆の素晴らしさから、「大切なものは身近にある」ということを学びました。皆さんにも、そんな発見を是非していただきたいです。
古畑:涙無しでは観られない映画ですので、ぜひ感情のリミットを外して、映画の世界観に浸って欲しいですね。友情、愛どちらも描かれている『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』を、是非多くの方に観ていただきたいです!
 




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【STORY】

全てのポケモンファンへ――、これはふたりの「出会い」と「約束」の物語。

マサラタウンに住む少年サトシは、ポケモントレーナーになる資格を得ることができる、10歳の誕生日の朝を迎えていた。まだ見ぬポケモン、まだ見ぬ世界への憧れを胸に、オーキド研究所で仲間となるポケモンをもらうはずが、大寝坊をしてしまったサトシに残されていたのは、人間に懐こうとしない、残りのポケモンのピカチュウだった。「キミはオレが嫌い? オレはキミが好きだよ!」ぶつかり合いながらも、少しずつ友情を深めていくふたりだったが、旅立ちの日に空を飛んでいた伝説のポケモン・ホウオウを見上げ、虹色の羽根を手にサトシとピカチュウは誓ったのだった。「いつか一緒に、あいつに会いに行こうぜ!」こうして世界一のポケモンマスターになるため、旅を始めたサトシとピカチュウは、途中でトレーナーのマコトとソウジに出会い、ホウオウに関する言い伝えを聞かされる。「虹色の羽根に導かれ、ホウオウに会う者、虹の勇者とならん。」いつの間にかサトシの影に潜んでいた、謎のポケモン・マーシャドーに導かれるようにして、ホウオウが住むテンセイ山を目指すサトシたちだったが、そこに強敵が現れる。ふたりはホウオウにたどり着くことができるのか!? 旅立ちの日に誓った約束を果たすため、今、ふたりが「本当のパートナー」になるまでの冒険が始まる! 


<キャスト>
特別出演:本郷奏多 佐藤栞里 山寺宏一 中川翔子 古田新太
サトシ:松本梨香 ピカチュウ:大谷育江 ムサシ:林原めぐみ コジロウ:三木眞一郎 ニャース:犬山イヌコ
ナレーション:石塚運昇
 
■   原案:田尻 智
■   監督:湯山邦彦
■   脚本:米村正二
■   キャラクターデザイン:一石小百合 松原徳弘
■   音楽:宮崎慎二
■   オープニング主題歌:松本梨香「めざせポケモンマスター -20th anniversary-」(SMEレコーズ)
■   エンディング主題歌:林明日香「オラシオンのテーマ ~共に歩こう~」(EPICレコードジャパン)
■   配給:東宝
■   公式サイト:http://www.pokemon-movie.jp

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku  ©Pokémon ©2017 ピカチュウプロジェクト
 
大ヒット上映中!!
 

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