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フライング・ポストマン・プレス 名古屋版

2017/02/09

ミュージカルの金字塔『ミス・サイゴン』、ロンドンで行われた25周年記念公演が映画館のスクリーンに蘇る!

『ミス・サイゴン 25th』メインビジュアル(横) Helicopter with Alistair Brammer as Chris

 

© 2016 CML

 

あなたも伝説の公演の目撃者になるーー

 

 

ミュージカル史上に燦然と輝く金字塔『ミス・サイゴン』。

2014年9月、ロンドンのプリンス・エドワード・シアターで上演された25周年記念公演が、映画館のスクリーンに蘇る!

 

 

『ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン』は、2014年9月、ロンドンのプリンス・エドワード・シアターで上演された25周年記念公演を、最新の映像技術で撮影、映画化!

 

ミュージカル史上に燦然と輝く金字塔「ミス・サイゴン」の音楽、舞台装置や衣装、壮大なドラマを、劇場さながらの圧倒的なライブ感で楽しむことができる。また、ロンドン・オリジナル・キャストが顔をそろえた<25周年記念スペシャル・フィナーレ>には、感動の瞬間が待っている。

 

昨年秋より世界31カ国で上映され、いよいよ日本での公開も控える本作。さらにミュージカル「ミス・サイゴン」は2017年5月、日本初演から25周年を迎える。ますます盛り上がる「ミス・サイゴン」のアニバーサリーイヤーを、世界中のサイゴン・ファミリーと一緒に映画館で祝おう!

 

 

 

『ミス・サイゴン』とは—

初演は1989年9月20日、ロンドン・ウエストエンド。作詞・作曲は『レ・ミゼラブル』の作詞・作曲の手掛けたアラン・ブーブリルとクロード・ミシェル・シェーンベルクのコンビである。

作詞家のアラン・ブーブリルが、ベトナム人少女が元アメリカ軍兵士の父の待つアメリカに出発しようとしている写真を入手し、そこから着想を得た。プッチー二『蝶々夫人』とその元になった『お菊さん』のストーリーをベースに、ベトナム戦争末期のサイゴンのナイトクラブで働く少女キムとアメリカ大使館軍属の運転手クリスとの悲恋が描かれる。

 

 

 

■タイトル:『ミス・サイゴン:25周年記念公演inロンドン』

■キャスト:エンジニア=ジョン・ジョン・ブリオネス、キム=エバ・ノブルザダ、クリス=アリスター・ブラマー、エレン=タムシン・キャロル、ジョン=ヒュー・メイナード、トゥイ=ホン・グァンホ、ジジ=レイシェル・アン・ゴー

< 25周年記念スペシャル・フィナーレ >ゲスト出演:ジョナサン・プライス、レア・サロンガ、サイモン・ボウマン

■製作:キャメロン・マッキントッシュ

■脚本:アラン・ブーブリル/クロード=ミッシェル・シェーンベルク

■歌詞:アラン・ブーブリル/リチャード・モルトビー・ジュニア

■追加歌詞:マイケル・マーラー

■音楽:クロード=ミッシェル・シェーンベルク

■監督:スティーヴン・キジャック

■配給:東宝東和株式会社

■公式サイト:http://miss-saigon-movie-25.jp

 ⓒ2016 CML

 

2017年3月10日(金)よりTOHOシネマズ 名古屋ベイシティ他全国ロードショー!


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