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2015/09/30

【LIVE】怒髪天ツアー初日の模様を独占オンエア!

怒髪天アーティスト写MAIN-SMALL

 

CSテレ朝チャンネル1内で放送されている『EXシアターTV Live』は、六本木にあるライブハウス「EX THEATER ROPPONGI」で行われたライブの中から選りすぐりアーティストをピックアップする音楽番組だ。今週日曜日(10/4)は、怒髪天を大特集! 去る6/27にEX THEATER ROPPONGIからスタートした全国ツアー<オヤジだヨ!全員酒豪 〜人生航路、酔う SORROW〜>初日の模様をオンエア。ライブ直後のメンバーのインタビューと合わせ、番組を楽しもう!

 


 

 

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——初めてEX THEATER ROPPONGIでライブを行ったということですが、いかがでしたか?

増子直純(Vo.)「すごくやりやすかったよ。そしてお客さんも見やすそうに思えたしね。どう?」

清水泰次(B.)「うん、近年稀にみるやりやすいハコだったよね。全然緊張しなかった! シアターっていうぐらいだから全部椅子席なのかと思ってたんで、スタンディングもあって安心しました」

坂詰克彦(Dr.)「自分の音もすごく聴こえるし、モニターもばっちり。今回は意外とお客さんもすごい数入ってくれて(笑)、ハコの大きさがよくわかりました」

——ツアー初日でもありましたが、オンエアでは特にこういうところを注目して欲しいなどはありますか?

増子「自分たちのライブは音源を再現することに重きを置いてないんだよね。ライブは音源と違って、その時のパッションというか情熱みたいな“ガンッ!”とした、その瞬間自分の中にあるものを目の前の人に手渡していくということが一番の手腕になっているから。細かいミスとか音程ハズレとかはあまり気にせず観て欲しいです。だって人と人が正面から向き合って何か熱いモノを伝えたい、何かを渡したいっていう時は、みっともないぐらい振り絞ってやらないと絶対に伝わらないと思っているから。そりゃ演奏がうまいにこしたことはないけど、気持ちが先走る部分が大切だよね」

 

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清水「いろいろな楽しみ方があると思うけど、うちらのバンドの場合は肌と肌を接して、気持ちと気持ちをぶつからせて楽しんでもらえるとうれしいかな」

増子「その瞬間にしかない生っぽさを、アクシデントも含め楽しんでもらえたらいいなぁ」

上原子友康(G.)「昔の曲を久々にやって、当時鳴らすのと今鳴らすのとでは自分たちも違うし、今日のライブでは新曲のように新鮮にできたので、またちょっと違う感じになっていると思います。そのあたりを聴いてもらえたら」

清水「10何年も前の曲を今も聴かせられるって、あらためて考えるとすごいことだよ。普通ちょっと色褪せているもんだよね」

増子「昔の曲のほうが渋いもんな(笑)」

上原子「昔の曲も新曲も自分たちにとっては全部一緒なので、聴かせたい曲がいっぱいあるんですよ。これを最新の曲と一緒に並べて、セットリストのテーマ別に並べて聴かせることができるなんてすごくうれしいです」

増子「物語になってたもん。同じテーマでも年ごとによって表現が違ったり曲調も違ったりするけど、言ってることや根底にあることは一緒だったりして。新旧の曲を揃えてやれるってことは、長くやってきて良かったってことのひとつだよね」

坂詰「昔の曲って今よりドラム的に難しいんですけど、今回ライブでプレイするにあたり練習し直すと、“ハッ”と奮い立たされました。“今の俺ってぬるま湯に浸かってるんじゃないか”って身が引き締まる思いでしたね」

   

 

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CSテレ朝チャンネル1「EXシアターTV Live」

10月4日(日)  22:00〜23:00(初回)

10月11日(日) 22:00〜23:00(リピート)

http://www.tv-asahi.co.jp/ch/ex_theater/

白1_EX_THEATER_TV_ロゴ【LIVEあり】


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