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2013/09/27

永遠の“スクリーン・アイコン”オードリー・ヘプバーンの特集上映が9/28(土)よりスタート!

愛らしい笑顔と聡明さ、コケティッシュな魅力をふりまきながら、世界中の人々を虜にする永遠の妖精――。そんなスクリーン・アイコン、オードリー・ヘプバーンが出演した映画3作が、9/28(土)~10/18(金)の3週間限定で新宿ピカデリー他で特集上映される。

 

名作揃いの出演作の中から今回セレクトされたのは、『ティファニーで朝食を』、『パリの恋人』、『麗しのサブリナ』の3作。いずれもデジタル・リマスタリングされ、スクリーンに蘇る。永遠のミューズの珠玉の名作を、この秋映画館で楽しもう!

 

 

●『ティファニーで朝食を』(1961年)

 

原作はトルーマン・カポーティの同名小説。ニューヨークでセレブな男性との結婚を夢見るヒロインが数々の問題を乗り越え、真実の愛に辿り着くまでを描くラブコメティの傑作。エレガントでコケティッシュなオードリー・ヘプバーンの魅力が、作品全体に溢れている。映画音楽の巨匠ヘンリー・マンシーニが作曲し、オードリーが作中で歌った『ムーン・リバー』は、誕生から半世紀経た今なお、世界中の人々に愛され続けている。

 

「ティファニーで朝食を」メイン(縦)

©1961 by Paramount Pictures Corporation and Jurow-Shepherd Productions. All Rights Reserved.

 

 

 

●『パリの恋人』(1957年)

 

カメラマンにスカウトされ、パリでモデルとなった女性の恋を華やかな歌と踊りを交えて描き出す。メガホンを取るのは、『雨に唄えば』『シャレード』のスタンリー・ドーネン。共演は名優フレッド・アステア。ファッション・フォトの第一人者リチャード・アヴェドンが撮った写真をコラージュした画など、ポップなビジュアルにも心が弾む。ちなみに、個性的な女性を“ファニー・フェイス”と呼び、その魅力を称えるのは、本作でフレッド・アステアがオードリー・ヘプバーンに向かって言ったのが初めてだとされている。

 

「パリの恋人」メイン

©1956 by Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved.

 

 

 

●『麗しのサブリナ』(1954年)

 

『ローマの休日』の次にオードリーが出演したシンデレラ・ストーリー。ビリー・ワイルダーが監督を務め、大富豪一家のお抱え運転手の娘であるサブリナの恋と成長を描く。パッとしない田舎娘が2年間のパリでの生活を経て、見違えるほどエレガントな令嬢に様変わり。 “サブリナ・パンツ”という言葉を生んだスポーティなオードリーのファッション・スタイルにも注目を。

 

 「麗しのサブリナ」メイン

©1954 by Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved.

 

 

 

 

【information】

『スクリーン・ビューティーズVol.1オードリー・ヘプバーン』

http://www.screenbeauties.com/ 

※9/28(土)~10/18(金)の3週間限定

『ティファニーで朝食を』、『パリの恋人』、『麗しのサブリナ』

全作品デジタル・リマスター版にて新宿ピカデリー他全国公開


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