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2012/12/05

麻生久美子&大泉洋出席! 12/15(土)公開の映画『グッモーエビアン!』学生限定試写会開催


12/15(土)より全国公開となる映画『グッモーエビアン!』。麻生久美子扮する元パンクロッカーの母アキと、大泉洋扮する超自由な恋人のヤグ、しっかり者のアキの娘ハツキによる、一風変わった家族の姿を描いた本作。公開を目前に控えた12/3(月)、都内にて学生限定の試写会が開催された。

 

W主演を務めた麻生久美子&大泉洋が出席するとあって、イベント前から熱気に包まれる会場。満を持してふたりが登壇すると、会場中から大きな拍手と同時に、女子校生たちの黄色い声援が湧き上がった。

学生たちによる質問コーナーでは、時折冗談を交えつつも、真摯に答えようとする麻生久美子&大泉洋の姿が。「将来のことが不安」と悩みを語った高校生には、「僕は行きたい大学に落ちて、仕方なく進学した大学でTEAM NACSのメンバーに出会い、そのままなんとなく流れに身を任せてここまできた。自分にとって最悪な出来事でも、実は全部必要なことなんだと思う」と自らの経験を踏まえて言葉を送った大泉。さらに「家族とは?」という質問が寄せられると、「僕が携帯電話なら家族は充電器。一日の終わりに妻と娘と一緒に過ごせるだけでいい」(大泉)、「癒やされる存在であり、母になった今では守りたい存在になりました」(麻生)と、自らの子を持つ親になったふたりならではの実感のこもった答えが返ってきた。



最後に会場に詰めかけた学生たちへのアドバイスを求められると、「私にとっては学生時代は一番辛い時代でした。もしみんなの中に辛いと思っている人がいたとしても大丈夫。大人になるほどに自由になり、楽しくなりますから」と麻生。そして大泉は映画の内容にちなみ、「『グッモーエビアン!』は家族の映画。今みなさんがご両親や友だちから受けている愛情を、いつか誰かに受け継いで欲しい。素敵な大人になって、大事な人を見つけて、素敵な家族を築いてください」と語った。


家族と一緒に過ごす時間も多くなる年末年始。そんな時期にぴったりの家族の映画『グッモーエビアン!』で、心あたたまるひとときを。






『グッモーエビアン!』

http://gme-movie.com

 


(C)2012『グッモーエビアン!』製作委員会



’12年/日/106分

監督・脚本:山本透

原作:吉川トリコ『グッモーエビアン!』(新潮文庫刊)

出演:麻生久美子、大泉 洋、三吉彩花、能年玲奈、塚地武雅(ドランクドラゴン)、小池栄子、土屋アンナ(友情出演)、他

※12/15(土)より全国公開


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