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2017/02/10

【映画紹介】3/3(金)より公開のドキュメンタリー映画『WE ARE X』劇場鑑賞券を3組6名様にプレゼント

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X JAPANと聞くと、どんなイメージを抱くだろう?

 

リーダーのYOSHIやヴォーカルのToshiらが所属するヴィジュル系バンドの先駆者であり、その独特の世界観は日本のみならず世界で熱狂的リスナーを獲得し、メンバーの脱退や死が強烈なインパクトを残してきた人たち…パブリック・イメージとしてこういったところだろう。

 

X JAPANとはどんな存在なのか。パブリック・イメージの内側にある、本当の答えを示すドキュメンタリー映画『WE ARE X』。昨年、米サンダンス映画祭でワールドシネマドキュメンタリー部門最優秀編集賞を受賞した本作がいよいよ日本上陸。3/3(金)より全国で公開される。

 

監督を務めるのはザ・ローリングストーンズを追ったドキュメンタリー『ストーンズ・イン・エクザイル~「メインストリートのならず者」の真実』などを手がけたスティーヴン・キジャック。音楽ドキュメンタリーに定評のあるキジャック監督が、’14 年の10 月に行われたN.Y.マディソン・スクエアガーデンでのライブの舞台裏を追いながら、YOSHIKIを中心としたメンバーやメディア、レーベルのスタッフなどへのインタビュー、過去の貴重なライブ映像などを織り交ぜ、X JAPANという存在の真実の姿を浮き彫りにしていく。

 

メタル・ロックと聖歌とを融合させたような壮大で情熱的な楽曲+畳みかけるリズム+グラム・ファッションで、’80年代のミュージック・シーンに革命を起こしたX JAPAN。
改めてその唯一無二の音楽性に圧倒されるが、それ以上にYOSHIKIが語るバンドのストーリーに引き込まれていく。自身の壮絶な過去から始まり、ヴォーカリストが洗脳されるという衝撃の事件、メンバーのHIDEや元メンバーのTAIJIの突然の死について涙ながらに語りながら、音楽を、バンドを続けていく意義を自分自身に問い掛けていくその姿。

 

 

 

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血の通ったYOSHIKIの言葉を胸に残しながらクライマックスのステージを見つめると、きっとX JAPANというバンドに対し、観る人それぞれが新たな想いを持つはずだ。

 

映画公開と同時に世界で発売されるサウンドトラックには、本作のエンディング・テーマで、YOSHIKI書き下ろしの荘厳なバラード『La Venus』のアコースティック・ヴァージョンや、バンド復活のきっかけとなった名曲『Without You』のアンプラグド・ヴァージョンが初収録される。X JAPANへの新たな想いを胸に、その音楽に耳を傾ける、そんな豊かな時間を過ごしたい。

 

この映画の公開を記念し、FPP読者3組6名様に全国で使える劇場招待券をプレゼント。ファンならずとも見逃せない一本をぜひ劇場で体感しては?

 

 

 

<応募方法>
下記応募アドレスに、
郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・FPP本誌の感想
を記入して件名に「『WE ARE X』チケットプレゼント係」と明記の上送信してください
※2/24(金)締切
■応募アドレス:postmaster@flying-postman.com

<応募に際しての注意事項>
応募はお一人様一通とさせていただきます。それ以上の応募があった場合無効といたしますので、予めご了承ください

 

 

<映画詳細>
『WE ARE X』
http://www.wearexfilm.jp/
’16年/米/96分 
監督:スティーヴン・キジャック
※3/3 (金)より全国公開
(C)2016 PASSION PICTURES LTD.


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