2010/08/23
レッドブルは8月14日(土)に京都府八幡市の石清水八幡宮の境内で、マウンテンバイク(MTB)のダウンヒル・レースの大会、Red Bull HOLY RIDEを開催しました。最高気温32.2度という猛暑にもかかわらず2,000人以上もの観客が詰め掛ける中、青木卓也選手が、全日本クラスの選手がこぞって参加したハイレベルな大会を制しました。

決勝戦のスタート(左:井手川選手、右:優勝した青木選手)
通常、山の斜面で開催されるMTBダウンヒル・レースを、今回、京都・石清水八幡宮境内の表参道(396段の石段と山道で構成された約1kmの特設コース)という、過去に例の無い会場で開催。上は44歳、下は14歳、合計124名が出場し、前夜の雨で濡れたコースに悩ませながらも、各難所を攻略。沿道に詰め掛けた2,000人以上の観客を盛り上げました。
見事優勝したのは、全日本選手権でも活躍する青木卓也選手。表彰式で「誰が勝つか分からないハイレベルな大会でしたが、上手く自分のライディングができたかなと思います。日本でもこのようなレースがどんどん開催されて、マウンテンバイク・シーンを盛り上げていきたいと思うので、皆さん応援よろしくお願いします。」とコメントしました。

