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フライング・ポストマン・プレス 関西版

2016/12/15

【NEWS】イギリスの伝説的ロック・バンド“オアシス”初の長編ドキュメンタリー!!『オアシス:スーパーソニック』12/24(土)より公開!

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リアム&ノエル・ギャラガーが製作総指揮を務め、バンド結成から、25万人を動員したネブワースでの公演までの軌跡を描くドキュメンタリーが『オアシス:スーパーソニック』のタイトルで、12/24日(土)より梅田ブルク7ほかで全国公開となる。リアム&ノエル・ギャラガーと共に、『AMY エイミー』で第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞のアシフ・カパディアが製作総指揮、『グアンタナモ、僕たちが見た真実』で2006年ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したマット・ホワイトクロスがメガホンを撮った。

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本作は1991年、兄ノエルが弟リアムのバンドに加入してからの旅を描く。同じ部屋で育った兄弟がステージを共にしてから3年足らずでファースト・アルバム「Definitely Maybe/オアシス」をリリース。イギリス音楽史上最速のスピードで売れたデビューアルバムとなった。その一年後、セカンド・アルバム「(What’s the Story) Morning Glory?/モーニング・グローリー」をリリース。当時ビートルズがもっていた英国のアルバム売上記録を更新(※現在はクイーン、ビートルズがさらに更新)。その翌年96年のネブワースでの公演は、2日間の公演チケットに約260万人もの予約が殺到、最終的には2日間で25万人を集め、当時の野外コンサートとしての動員記録を更新した。結成からわずか5年で、全世界の音楽シーンの頂点にいたオアシス。しかしその頃すでに彼らの間には取り返しのつかないひびが入り始めていた―

 

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バンドの中心であるリアム&ノエル兄弟に対する新たなインタビュー、バンドメンバーや関係者たちの証言、名曲の数々をとらえた貴重なライブ映像、更に膨大なアーカイヴ(写真・記録や資料)に前例のないレベルでアクセスを許可された本作の製作陣たちは、一部をアニメーションによって再現し、ありのままの彼らの物語を紡いでいく。そしてそこには常に、時代を象徴する名曲たちがあった。

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YouTube Preview Image

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアシス:スーパーソニック』

 

監督 : マット・ホワイトクロス『グアンタナモ、僕たちが見た真実』

製作 : フィオナ・ニールソン、ジェームズ・ゲイ=リース、サイモン・ハーフォン

製作総指揮 : リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、アシフ・カパディア『AMY エイミー』、『アイルトン・セナ~音速の彼方へ』

配給 : KADOKAWA

日本公式HP : http://oasis-supersonic.jp/

公式facebook : https://www.facebook.com/oasissupersonic.jp/

公式Twitter : https://twitter.com/oasismovie_jp

 

※12/24(土)より梅田ブルク7ほか全国公開

 

 

 

 

 

 


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