エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 関西版

2012/10/24

ライブシネマ『TRICERATOPS GOING TO THE MOON – 15th ANNIVERSARY SHOW AT HIBIYA MUSIC BOWL -』の舞台挨拶にTRICERATOPSが登場!


今年デビュー15周年を迎えたTRICERATOPSが、15年前のデビュー日と同じ7/21に東京日比谷野外音楽堂でツアーのファイナル公演を行った。その模様を余すところなく収めた映画『TRICERATOPS GOING TO THE MOON – 15th ANNIVERSARY SHOW AT HIBIYA MUSIC BOWL -』が現在TOHOシネマズなんばで上映されており、10/21(日)にはメンバー3人による舞台挨拶が行われた。トライセラの楽曲とともに15年間を歩んできた人、当日の野音に参戦した人や、この日初めてトライセラのライブに(映画で)触れる人など、さまざまなファンが詰めかけた会場に3人が登場すると大きな拍手と歓声が。




 


 

和田唱(Vo.&G.)「今日はライブじゃないからリラックスしてます(笑)。新大阪駅からタクシーに乗ると“また大阪に来たな~♪”っ て感じ。大阪は家族みたいなもんだからね」

 

吉田佳史(Dr.)「最初の頃は梅田と心斎橋の違いもよく分からなかった僕達ですが、今じゃあもうねぇ?(笑)。さっきもここに来る前、アメ村でタコ焼食べました」

 



林幸治(B.)「今日はライブじゃなくて映画だから“みんな来てくれるかな?”って心配だったけど、こんなに大勢のみんなに会えてうれしい。映画は、当日演った曲が全部流れるからライブを観たのと同じ感覚になると思います。興奮して“ワァ~!”って踊ったり叫んだりしちゃってもいいですよ(笑)」


和田「今思い出すと、ライブの日は夢の中にいるような感じで、それは映像からも伝わると思います。これからもみんなが友達に“こんなカッコいいバンドがいるよ!”って言いたくなるバンドであり続けます!」


大きなスクリーンいっぱいに広がる「あの日」。3人がステージ袖を飛び出し、大きく手を振って別れるまでの約2時間半。まだ明るさの残る夕方の空に「GOING TO THE MOON」が鳴り響き、漆黒の夜を鮮やかなライトのもと「トランスフォーマー」の大・大合唱が包み込むまでの特別な一夜を刻みつけたドキュメント。最後、ステージ上で和田唱と林幸治がすれ違いざまに交わした固い握手も、スティックを手にステージ前に歩み出た吉田佳史が両手を高く掲げてありったけの思いを叫んだ瞬間も、どうか見逃さないでほしい。とびきりのグッドミュージックだけが味あわせてくれる、この上ない幸福に満ちた瞬間を、まるでその場で一緒に体感しているかのように奇跡的なまでにダイレクトに閉じ込めた映画。たった一度しかない15周年のその日、その奇跡の瞬間を、ぜひスクリーンの前で味わってみて。


●上映劇場:TOHOシネマズなんば、TOHOシネマズ二条、TOHOシネマズ西宮OS、ワーナー・マイカル・シネマズ明石、他にて全国順次公開中。

 


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