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フライング・ポストマン・プレス 関西版

2012/02/20

映画『ヒューゴの不思議な発明』の原作本を1名様にプレゼント!

マーティン・スコセッシ監督の最新作で本年度アカデミー賞最多11部門ノミネートされた話題作『ヒューゴの不思議な発明』が3/1(木)より全国公開される。



本作は1930年代のパリを舞台に、少年ヒューゴの夢と希望に満ちた素敵な冒険を描いたファンタジー作。駅の中で繰り広げられる、冒険や、人間ドラマはもちろん、魔法がかかったかのような3D映像に誰もがドキドキと胸を高ぶらせ、また、初めて映画を見た時の感動を思い出させてくれる映画ファンも大満足の本作。



STORY
大好きだった父を火事で亡くして以来、駅の時計台でこっそりと暮らすようになったヒューゴ。生前父と一緒に修理していた不思議な機械人形を修理することで父を思い出し、また彼の唯一の楽しみでもあった。ある日、構内のオモチャ屋に忍び込みねずみのオモチャを盗もうとしたが店主のジョルジュに見つかってしまう。ジョルジュにポケットの中身をすべて出さなければ、公安員に突き出すと脅さて、しぶしぶポケットの中身を出した。そこにはドライバーやネジのガラクタと一緒に父の形見であった1冊ノートがあった。ジョルジュはそのノートを見るなり顔色を変えて取上げてしまう。そのノートにはヒューゴの父が亡くなる直前まで修理していた機械人形の修理方法が描かれていた。ジョルジュは盗んだ分を店で働けば返してやると約束し、ヒューゴを雇うことに。ある日、ジョルジュの養女、イザベルがハート型の鍵を持っていることを知る。ヒューゴは機械人形の心臓部分の鍵だと気付きイザベルを連れて機械人形の元へ向かう。ついに動き出した機械人形。人形が描いた絵はヒューゴが父から聞いた思い出の映画の一場面だった。なぜ機械人形がこの絵を描いたのか、なぜイザベルが機械人形の鍵を持っていたのか?少年ヒューゴがひとりの人間の壊れた心を直そう動き出す…。



本作の原作本を1名様にプレゼント!ご希望の方はメールで件名に『ヒューゴの不思議な発明』本文に「〒、住所、氏名、年齢、電話番号、FPPの感想」を明記の上、present_o@fpp-press.comまでお送りください。3/2(金)必着。

『ヒューゴの不思議な発明』
監督:マーティン・スコセッシ
製作:ジョニー・デップ
出演:エイサ・バターフィールド、クロエ・グレーズ・モレッツ、ジュード・ロウ、ベン・キングズレー、サシャ・バロン・コーエン、クリストファー・リー、他
3/1(木)よりTOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズなんば、TOHOシネマズ二条、OSシネマズミント神戸、他にて全国公開


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2012.4.20号
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