【関西版】映画『フォードvsフェラーリ』試写会イベントでレイザーラモンRGが今年の締めくくり“あるある”を披露!

2019.12.16

世界の映画祭で評論家たちから絶賛されており、全米でも初登場1位でスタート! 2人の男の熱い友情と、不可能に挑戦していく姿が描かれた奇跡の大逆転の物語『フォードvsフェラーリ』。

本作の公開を記念して、12月12日(木)にTOHOシネマズなんばにてIMAX試写会が実施された。試写会では、ゲストとして、車を愛する町工場芸人モンスターエンジンの西森洋一が登壇し、「東大阪のクリスチャン・ベイルです。」とご挨拶。続いて、「今年のラグビーワールドカップで“ONE TEAM”を率いて奇跡を起こし、日本中を感動の渦に巻き込んだリーチ・マイケルさんです!」とMCより紹介されて、どよめいた会場の中、登壇したのは、リーチ・マイケルさんに扮したレイザーラモンRG。「ラグビー界のマット・デイモン、リーチ・マイケルです。ONE TEAM!」と挨拶すると会場からは笑いが。MCや西森さんから「いやいや違うでしょ!」と突っ込まれながらも、「本人にいただいたパンツと靴下できております!」と会場を驚かせた。

そして、今回はスペシャルゲストとして日本で初めてル・マン24時間耐久レースで優勝された伝説のレーサー、関谷正徳も登壇。「自分が見たレース映画の中では一番面白い!」と挨拶。

本作の感想を聞かれると、西森は「アメリカの”下町ロケット”です。ほんまに面白い!」と笑いを誘い、続いてRGは「僕もわかりやすく言います。アメリカの”スクールウォーズ”です。」というと、「ラグビーに寄り過ぎでしょ!」と突っ込まれる一幕も。また、ル・マン経験者の関谷は「当時のモータースポーツと今のモータースポーツと全然違う。ものすごいアナログだった。命の危険と隣り合わせの当時のシーンが見られるのと、車のかっこよさも注目してほしい。」と、それぞれ映画同様に熱く語った。

その後、12月12日は日本漢字能力検定協会 による 「今年の漢字」 が 発表の日という事で、本作を漢字一字で表現しプレゼンテーション対決を実施。
西森が書いた字は「愛」。選んだ理由は「純粋な愛、ものづくりへの愛ですよ。でも本当は“欲”にしたかった。劇中でシェルビーが乗っていたコブラが欲しかった。」と暴露。
RGが書いた字は「闘」。選んだ理由は「闘って闘って、無理だと思っても闘って。闇営業とも闘って」と自虐を交え理由を発表され会場は失笑に。
ジャッジを任された関谷が選んだのは西森が書いた「愛」。その理由を「信頼と友情や家族愛もしっかり描かれているので、やっぱり“愛”かなと思いました」と話した。

最後MCに「言い残したことはないですか?」と聞かれると、「ありますよ!」と勢いよく答えるRG。「何があるってあるあるがありますよ!みなさん待ってたでしょ!?」というと、満を持して、B’zの『兵、走る』にのせて、“男の友情あるある”「片方のやつサングラスしがち」と披露(映画のポスターではマット・デイモンが演じるキャロル・シェルビーがサングラスをかけている)RGさんのあるあるに、会場は笑いの渦が巻き起こり、イベントは大盛り上がりの中終了した。

  • 監督:ジェームズ・マンゴールド
  • 出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ、他

※2020年1月10日(金)より全国公開
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

http://www.foxmovies-jp.com/fordvsferrari/

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