エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 福岡版

2019/03/14

キュリオス日本公演スペシャルサポーターのLiLiCoが福岡に。日本公演来場者数111.1万人達成を祝福!

111.1万人

 

世界最高峰のエンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユの創設30周年記念作品『ダイハツ キュリオス』日本公演が、東京・大阪・名古屋と続いて、現在絶賛公演中の福岡で、ついに来場者数が111.1万人を突破した。欧米では1が並ぶ「11:11」は願いが叶う幸運な時間と言われており、「キュリオス」は舞台後方の壁にかかっている時計が「11:11」の時を刻むところから物語がスタートする。その「11:11」にちなんで、日本公演来場者数が111.1万人を突破したことを記念したセレモニーが開催され、3/5の公演終了後、日本公演スペシャルサポーターのLiLiCoがサプライズでステージに登場。『キュリオス』からもメインキャラクターのミスター・マイクロコスモス、クララ、そしてエアリアル・バイシクルとローラ・ボーラのアーティストがステージに登場し、111.1万人目のお客様に『キュリオス』の豪華記念品の贈呈と、お祝いの言葉をかけた。記念すべき日本公演来場者111.1万人目となったのは、鹿児島から来場された会社員の森山愛梨(もりやまあいり)さん。幼稚園に通う娘さんと、職場の同僚の3人で来場していて、突然のことに驚くと共に喜ばれた様子。そしてLiLiCoから「人生の中の“1分間”を考えさせてくれる、このキュリオスは、ひとつひとつの演目はお子様にも楽しんでいただけるものですので、またお友達やご家族のみなさんも誘って是非お越しください」とアピールした。『ダイハツ キュリオス』福岡公演は、3/31(日)まで開催中。

 

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キュリオスとは?

『キュリオス』は、「好奇心」「骨董品」という意味を持つ言葉。舞台は19世紀の産業革命の時代を彷彿させながら、近未来を感じる雰囲気。目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、あちこちから集めた骨董品などのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れるところからストーリーが始まる。

風変りなキャラクターたちが主人公の想像力を刺激しようと、詩やユーモアで世界をひっくり返そうとした時、骨董品たちが目の前で命を宿していく。想像力を信じて自分の心を解き放つ時、私たちは不思議の世界へと通じる扉を開けることができるかもしれない。

『キュリオス』は2014年の開幕以来、モントリオール、シカゴ、ニューヨークなど20都市以上を巡り、390万人を超える人々を魅了している。また、2018年2月から始まった日本公演では、東京・大阪・名古屋と巡り、福岡にて来場者数111万人を突破した。

 

 

シルク・ドゥ・ソレイユとは?

シルク・ドゥ・ソレイユ、それは世界が認めるエンターテインメント集団。カナダ・ケベックで誕生したシルク・ドゥ・ソレイユは人間の持てる能力の限界まで追求したパフォーマンスと、生演奏、照明、舞台美術、衣装、振付に至る全てにこだわり、それらを融合させた芸術性の高さで世代、国境を越え高く評価されている。

1984年の設立以来、世界6大陸、450都市以上、1億8千万人以上もの人々を魅了し続け、日本では1992年『ファシナシオン』から2016年『トーテム』まで全13作品を上演している。

 

 

『ダイハツ キュリオス』福岡公演

開催中~3月31日(日)

福岡ビッグトップ(筥崎宮外苑)

(問:ダイハツ キュリオス福岡公演チケットセンター(キョードー西日本内)/092-718-3939)

※平日10:00~19:00、土曜10:00~17:00

https://kurios-fukuoka.jp/

 

 


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