エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 福岡版

2019/02/26

「ダイハツ キュリオス」福岡公演のオープニングセレモニーにEXILE AKIRA、EXILE SHOKICHIが 登壇!

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いよいよ開幕した「ダイハツ キュリオス」福岡公演。その開幕を記念し、開幕公演直前の会場でグランドオープニングセレモニーを開催。セレモニーには、キュリオスのアーティストらと共に日本公演スペシャルサポーターのEXILE THE SECONDからEXILE AKIRA、EXILE SHOKICHIも登壇。賑やかなステージでそれぞれのキュリオスの魅力を大いに語った。

 

……東京、大阪、名古屋の各公演で動員も107万人を超えて大ヒット中ですが、会場の熱気は伝わっていますか?

EXILE AKIRA(以下、A)「ハンパないですね、会場の熱気ももちろんですし、アーティストの皆さんが一番熱く燃えていると思うので楽しみです」

 

……キュリオスのアーティストの皆さんはどんなお気持ちで福岡公演に臨まれていますか?代表してクララ役の日本人アーティスト池田一葉さんにお願いします!

クララ「福岡に来ることをすごく楽しみにしていたので、今日はこれから始まることをワクワクしながら心待ちにしています」

 

……今回のキュリオス。どの辺りに魅力を感じられていますか?

EXILE SHOKICHI(以下、S))「アクロバットはもちろん、演目中の生バンドによる演奏にも注目です。それが臨場感を作り、耳で聞いて目で見て楽しめる総合エンターテインメントだなと感じます」

A「世界トップレベルのエンターテインメントであることは間違いないですが、シルク・ドゥ・ソレイユの原点であるアクロバットや仕掛けにプラスして、今回は個性豊かなコスチュームのキャラクターが勢揃いしていますし、シルク史上最多の小道具や美術を駆使して展開されますので、ディティールのクオリティの高さも見どころです」

 

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……それではここで、おふたりからシルクのアーティストへの質問もご用意いただいています!

A「“シアター・オブ・ハンズ”という演目がありまして、指の動きだけで物語を紡いでいくパフォーマンスですが、どうしたらあんなに手が滑らかに動くのですか?」

ニコ「マイニチ、手ヲヨガシマス。ストレッチ!」

(EXILE AKIRAと掌を合わせ)

A「えーっめちゃくちゃデカい!ビビりますね。僕も結構大きい方ですけど、比べ物にならないですね(笑)」

 

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……続いてEXILE SHOKICHIさんはいかがですか?

S「みせる演奏で心掛けていることは何ですか?バックバンドなのに前に出てみせることができる。僕も楽器をやらせていただく機会があるので、演奏もエンターテインメントになっているのが、すごいなと思いました」

キット(ドラマー)「演奏中はもちろんパフォーミングも気にしていますが、ドラムの時間、リズムをきっちり繋げることを強く意識しています」

S「その中でもしっかりみせているので、両方できるのが本当にすごいですね」

(その後、アーティストとEXILE SHOKICHIによるドラムセッション!)

……キットさん、ご一緒してみて、いかがでしたか?

キット「彼は歌も歌えて、このドラムの腕前なので素晴らしいです!」

 

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……それではサポーターを代表してEXILE AKIRAさんから開幕宣言をお願いします!

A「それでは福岡の皆さんと熱く盛り上がっていきましょう!キュリオス福岡公演、開幕です!!」

 

 

STORY

舞台は、産業革命の時代を彷彿させながら、近未来を感じさせる雰囲気。

目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、

あちこちから集めた骨董品などのコレクションの中から

間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れるところから

ストーリーは始まる。

風変りなキャラクターたちが主人公の想像力を刺激しようと、

詩やユーモアで世界をひっくり返そうとしたとき、

骨董品たちが目の前で命を宿していき…。

 

 

point of view

開幕前日に行われたゲネプロ公演。公開リハーサルの演目シーンを間近で撮影できる、またとない機会となった。今回のキュリオスの魅力は、人間が表現できる最高の領域の中で感じられる未知の可能性と、アンティークな骨董装飾で彩られた贅沢な世界観だ。シルクの原点をさらに深掘りしていくような深層構造の奥行き感、若かりし頃に大きな興奮を覚えた思い出が現代にアップデートしたかのような、懐かしくも新しいエンターテイメント。想像力を無限の可能性へと導いてくれる圧巻のパフォーマンスに引き込まれ、あっという間に1分間の空想の旅は通り過ぎていく。前回のトーテムでは最新技術とサーカスの融合を目の当たりにするような革新的な演目が多かったが、今回はアナログな仕掛けを軸にすることで、シルクの原点である肉体美、身体能力の高さをよりリアルに体感できる内容となっている。やはり人間が持っているポテンシャルはすごい。それはアナログな仕掛けだからこそ感じられるシンプルだけど、最も興奮を覚える瞬間と言える。特にステージ全体を覆い尽くすネット上で見事なチームワークで渾然一体の表現を見せるアクロネット、そして演目終盤のクライマックスらしい賑やかさと完璧に息のあったアクロバットを披露するバンキンは必見。まさにシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品に相応しい、真髄を見るようなパフォーマンスの連続に時を忘れることは間違いないだろう。

 

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アクロネット

 

 

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バンキン

 

 

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「ダイハツ キュリオス」福岡公演

期間:2/15(金)~3/31(日)

会場:福岡ビッグトップ(筥崎宮外苑)

https://kurios-fukuoka.jp/

(問:ダイハツ キュリオス 福岡公演チケットセンター(キョードー西日本内)/092-718-3939)

※平日 10:00~19:00/土曜 10:00~17:00

※都合により公演の内容を一部変更する場合がございます。


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