エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 福岡版

2017/03/29

中村晃選手(福岡ソフトバンクホークス)×fumika 『FIGHTER』スペシャルコラボMV完成!!

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中村晃選手の2016年の登場曲に『ドアの向こうへ』使用された縁もあり

 KBC九州朝日放送「アサデス。KBC」との企画で今回実現したスペシャルコラボ・中村晃選手(福岡ソフトバンクホークス)×fumika FIGHTER』のMVが完成した。

放送ではショートバージョンだったがwebでフルバージョンが公開された。

 

 

1万人の頂点に達しメジャーデビュー。まるで順風満帆に見えるアーティストデビューだった」某番組での彼女が紹介される際に流れるこのナレーション。fumikaの目が覚めるようなその歌声は数々の伝説を作ってきた。 

 

通りがかる人の足を次々に止め、番組収録時には数々の芸能人を涙ぐませ、業界内で「涙腺崩壊させられてしまう不思議な声の持ち主」と囁かれる。そんな彼女には表にあまり知られていない背景がある。メジャーデビューしてから決して順風満帆と言えない経緯を経て、ある日、自ら”複合施設での活動”という、ある種のストリート”に降り立った過去だ。

 

メディアの力に頼らず、目の前に通りすがる人をどれだけ掴むことができるのか? そんな過酷な勝負で自分を試すことを、周りの目や誹謗中傷を振り払うかのごとく挑んだfumika。年に180公演を行う過酷な”下積み”活動から、地元福岡では知らない人はいない、という所まで、どん底から歌一本、自力で這い上がってきたアーティスト。 

 

その歌声に引き寄せられるのは、不思議とアスリートが多いというのも一つの魅力だ。

 

プロ野球、福岡ソフトバンクホークスの中村晃もそのひとりだ。今季プロ10年目を迎える27歳の中村晃。高校時代は強豪の帝京で4番を打ち、高校通算60本塁打。07年高校ドラフト3巡目でホークスに入団。プロでは自慢の長打を捨て、コツコツと安打を放つアベレージヒッターへ打撃スタイルを変え、12年からレギュラーに定着した。

 

 打順は1番、2番、6番、7番と固定されず、守りも右翼、左翼、一塁と試合途中でも動く。欠かせない戦力でありながらチーム事情によってさまざまな起用方法に応えることができるのも中村晃の強みだ。

 

 チームメートの柳田悠岐や松田宣浩のように派手で大きな活躍はない。それでも、安打でチャンスをつくり、走者がいれば何とかひとつでも先に進めようとする。バットを短く持ち確実にミートする。最速165㌔右腕の日本ハム大谷翔平すら得意とする高い技術は、野球少年だけでなく、若い選手たちの憧れだ。今年はさらに力強い打球を打とうと日々、打撃に磨きをかけている。  今年のオープン戦は全18試合に出場。打率はチームトップの3割7分をマークした。レギュラー5年目となる今シーズンも、チームの勝利に確実に貢献していくはずだ。

 

 fumikaの曲を初めて聴いた時、そのうまさに心を揺さぶられたという中村晃は、昨年まで『ドアの向こうへ』を登場曲に使用。今回、今季使用する『FIGHTER』のスペシャルコラボMVに出演した。シャイな性格でオフのバラエティ番組出演などは頑なに断る中村晃。お互いにアーティストとして認め合うfumikaの曲に合わせ、中村晃が自分の野球へ対する思いを誠実に答えている。fumikaと中村晃。泥臭くも輝きを放つ2人のコラボ動画。見る人の心にも2人の思いは届くはずだ。

 

 

FIGHTER~泥臭さに生きる戦士中村晃篇~』

 

 

 YouTube Preview Image

 

 

fumika(ふみか)

福岡県早良区出身。’11年ソニー・ミュージックよりデビュー、映画『HAYABUSA-はやぶさ-』の主題歌に大抜擢を受け『たいせつな光』をリリース。’14年、鉄拳「振り子」とのコラボレーションで話題になり、リリースした『Endless Road』は動画再生回数300万回再生を記録、ウエディングソングランキングの上位を軒並み獲得。現在もロングセールスを記録中。その強い歌声には映像クリエイターや制作プロデューサーから熱烈な指名を受け、数々のドラマ主題歌、CMソングなどをリリース。イタリアでのフェスに出演した際は2000人の観衆を総立ちにさせその後台湾やポーランドでもコンサートを行うなど、海外での活躍も目覚しい。地元福岡国際会議場メインホールで行ったライブは大盛況で幕を閉じた。「マツダオールスターゲーム2016」のヤフオク!ドームでは国歌独唱も披露。

http://www.fumika-official.net/

 

 

 

 

 


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