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フライング・ポストマン・プレス 福岡版

2018/11/30

鬼才SABU監督最新作!劇団EXILE総出演『jam』町田啓太らが福岡凱旋!

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 映画『jam』公開に先駆けて11/23にT・ジョイ博多で行なわれた先行上映会の舞台挨拶に、町田啓太、秋山真太郎、野替愁平の3人が登壇した。

 

 本作は、EXILE HIROプロデュースによる完全オリジナル新作映画プロジェクトとして劇団EXILEが総出演し、国内外で注目の鬼才・SABU監督がメガホンを取り、男たちが愛に翻弄される姿を疾走感溢れる映像で描く“因果応報エンターテインメント”。

 

 本作を観終えた観客の前に3人が登壇すると、黄色い歓声と大きな拍手で迎えられ、冒頭の挨拶で九州・長崎出身の秋山の「ただいま!」に、会場から「おかえり!」のレスポンス。しかし直後に九州出身ではない町田が「ただいま!」と呼びかけると秋山以上の「おかえり!」の声援に、秋山が不満気味な表情を見せ、ひと笑い。立て続けに野替の「北海道から来ました、野替愁平です」という見事なコンビネーションで会場を湧かせた。和やかな雰囲気でスタートした舞台挨拶。瀕死の恋人を救うため神様のお告げを信じて良い行いを重ねる青年・タケルを演じた町田の見どころは「たくさんあって出来事が濃かったですが、一番はリップクリームを塗るところ。ご覧いただいた皆さんはお気付きかと思いますが溢れ出る変態感が…ちょっとだけ漏れちゃってますが(笑)。SABU監督からハンドクリームを塗るシーンで“エロくやって”という指示がきて、その延長でやりました。あと筒井真理子さんから羽交い締めされるシーンでは、ほっぺから目ん玉までいってるくらいの勢いでしがみつかれて、すごく頑張ったんですが全部カットされてました(笑)」と告白。そして主人公の3人をかき乱すアウトロー・山下役であり、アソシエイトプロデューサーも務めた秋山は「劇団EXILEの9人が集う作品は初めてだったし共演も久々だったけど、個々の活躍と成長がこの作品でどんな変化になってくるか楽しみでした」と嬉し気に語った。加えて青柳翔扮するヒロシを陰で支える付き人・港町役の野替は演技について「純粋に…ヒロシさんだけを想い続けてました(笑)。ただ撮影自体、楽屋とステージシーンは別日だったので、ステージを知らない僕は映画を観て、“ヒロシさん、こんなたくさん歌ってんだ”とそのキラキラ感にビックリしました」と驚きを隠せなかった様子。現場でヒロシの歌を実際に聴いたという町田に羨む一幕も。

 

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 また全編北九州ロケで撮影された本作。そのエピソードについて秋山が「町田に教えてもらった焼肉屋さんに(八木)将康と行ったり、鈴木の部屋で飲んだり、あと“みんな”の集合する時間が同じだった時は、ホテルにレストランがあったのでそこでお酒を飲む機会が一度だけ作れて楽しんかったです」と話すと、野替が沈んだ表情で「“みんな”って言うのやめてもらえますか!」と異を唱え、「9人で撮った『jam』だけど、そこは8人でって言ってもらっていいですか?」と要求。それに応え秋山も「8人でした」と訂正し、会場は笑いに包まれた。

 

 最後の挨拶では町田が、「全編北九州で撮影させていただき、こうして地元福岡の皆さんにお披露目できることが何より嬉しいです。劇団EXILEもこの作品をきっかけにして皆さんがどんどん楽しんでいただけるように進化していって、ドラマや映画、舞台など、色んなプロジェクトのエンターテインメントを作り続けていきますので、ぜひこれからも宜しくお願い致します」と締めくくった。映画『jam』は12/1(土)より全国公開。

 

 

 

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STORY

熟女たちからの熱狂的な支持を受けているローカル演歌歌手の横山田ひろし(青柳翔)。意識が戻らない彼女のために、善いことを続けると願いが叶うという迷信を信じ、その行いを続けるタケル(町田啓太)。自分を刑務所に送ったやくざ達に復讐を仕掛け、追い回されるテツオ(鈴木伸之)。全く違う人生を送る3人だが、ひょんなことからすれ違い、対峙していくことになる。善いことをすれば報われる、悪いことを重ねると自分に跳ね返ってくる…。因果応報を体感する男たちの物語。

https://ldhpictures.co.jp/movie/jam/

 

Ⓒ2018「jam」製作委員会


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