エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 福岡版

2018/11/29

圧巻の3面マルチ上映システム“ScreenX”が、マークイズ福岡ももちに九州初上陸!

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11/21に開業し、新たなランドマークとして賑わいを見せるマークイズ福岡ももち。中でも話題なのが同施設の4Fの映画館「ユナイテッド・シネマ 福岡ももち」が、九州初導入した3面(正面+左右側面)・映画上映システム「ScreenX」(スクリー ン・エックス)だ。

 

「ScreenX」は、従来の正面スクリーンに左右側面(壁面)もプラスされた映像が写し出され、270度の視界すべてに映画を感じることができる革新的なシステム。映画の世界に自分の感覚が没入していくような体験はもちろん、「ScreenX」の上映作品は、シーンによって正面のみに映像が投影されるシーンと、両側面に映像が投影されるシーンがあり、左右に広がる画面は映画のシーンにさらなる抑揚と臨場感をもたらす効果を生み出し、映画自体が持つポテンシャルを最大限に表現する。

 

 11/19に行なわれたオープニング内覧会には、スペシャルゲストの永瀬正敏と岩田剛典も登壇し、驚異の没入感と臨場感を一足先に味わったふたり。「ライブ映画を特等席で観ている感覚は最高。オリンピックも迫っていますし、スポーツなどにおいても映画館が楽しめる場所として可能性が広がる」と期待を口にした永瀬。一方、岩田も「臨場感が圧倒的で体感型エンターテインメントとして映画を観ることができて、まだかなり興奮しています!それほど新しい映画の楽しみ方になっている」と興奮した様子。映画館の環境の変化と向上について永瀬は「映画に携わる者としては、映画の見方に色んな選択肢が増えることは期待しかない。ただ僕たちはそれに甘んじるのではなく、それに見合う作品を作っていきたい」と自身の思いを語り、岩田も「自分自身ライブツアーもやっているので、もしライブ会場に行けない方でも会場に来たかのような疑似体験ができるので本当に楽しみ」と締めくくった。

 

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 「ScreenX」では、この冬の超話題作『ボヘミアン・ラプソディ』、そして『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の豪華2本を上映中。さらにユナイテッド・シネマ福岡ももちでは、動く座席と、水や風、香りを楽しめる体感型アトラクション4Dシアター「4DX」ほか11スクリーン、約1600席を完備。進化したエンタテインメント・コンプレックス“ユナイテッド・シネマ福岡ももち”でかつてない映画体験を。

 

 

ユナイテッド・シネマ 福岡ももち 

福岡市中央区地行浜2-2-1 MARK IS 福岡ももち内

http://www.unitedcinemas.jp/fukuokamomochi


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