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フライング・ポストマン・プレス 福岡版

2018/11/27

12/14公開『春待つ僕ら』主演の土屋太鳳が天神に!土屋の“バリ熱”は?

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 映画『春待つ僕ら』の公開記念スペシャルトークイベントが、11/21岩田屋きらめき広場 特設ステージで開催され、主人公・春野美月を演じた土屋太鳳が登壇した。

 

 本作は、青春映画の傑作『ROOKIES-卒業-』の平川雄一朗監督と、日本中が泣いた『君の膵臓をたべたい』のプロデューサーの強力タッグを組み、土屋太鳳、北村匠海、小関裕太ら最旬キャストが結集して贈る、誰もが共感する感動必至の青春ストーリー。 “ぼっち”だった女子高生・春野美月が、個性豊かなバスケットボール部男子たちと出会い、成長していく姿を描く。

 

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 本イベントを心待ちにしていた多くのファンが見守る中、ステージに土屋が登壇すると、悲鳴にも似た歓声が。テレビや映画ではあまり見たことのないガーリーファッションを身にまとい、男女問わず観客から「可愛い!」の賛辞が飛び交っていた。司会者から「とても熱い」の博多弁“バリ熱”シーンを尋ねられると、「見どころはたくさんありますが、バスケットのシーンはスタッフさん、キャストさんと共に、リアルを追求するこだわりから一連の流れで撮影しました。撮影時には小さな怪我などもありましたが、障壁を乗り越えてワンカットで撮影したんです。私自身もバリ熱く応援したシーンでもあるので、ぜひ皆さんに観ていただきたいです」とこだわりのおすすめシーンをPR。

 

 そしてこの日、来福できなかった浅倉永久役の北村から、会場のファンと土屋に当てた手紙のサプライズも。ファンに向けては「僕のいない分、太鳳がしっかりと楽しい時間を作ってくれると思うので安心しておりますが、ラーメンやら、もつやら食べたかったなぁ。また、いつか行きます!」と読み上げられ、観客は大喜び。一方、土屋へは「8年前、まだ僕が中学一年生の時に、出会いました。何だかひとりだけ雰囲気が違っていて、すごい大人に見えたのを覚えています。でも、一緒に撮影の期間を共にしていく中で、少し抜けている部分や、まっすぐな所を見れて「こりゃ、みんな付いて行きたくなるわぁ」と、子供ながらに思っていましたよ。それは大人になっても変わらなくて、今回の撮影も、たくさん現場を引っ張ってもらいました。本当にありがとう」と感謝の言葉が。それを受け、土屋は「北村さんはすごく丁寧で気配りの利く方で、とても嬉しいです!」と満面の笑みで返礼。

 

 さらに土屋と北村は、音楽ユニットTAOTAK(タオタク)として本作の主題歌「Anniversary」の歌唱も担当することも先日発表されたが、8年前の北村の印象を「北村さんと初めて会った時は、人見知りでまったく喋らなかったんです。でも、北村さんが喋るとみんなが真剣に話し出す、そんなスイッチが入るようなものを持っていました。それが8年の月日が経ち、ちゃんと成長して、お互い続けてこられたね、と思える関係になれていて嬉しいです」と振り返り、本作の共演時も「みんなを食事に誘ったりして、とてもリーダーシップを持って引っ張ってくれる存在でした。幼なじみであり、同志のような存在なので、また次回共演するまでに私も成長したいと思います」と、ふたりの絆、切磋琢磨できる良好な関係性を垣間見る瞬間だった。

 

 イベントの最後は、異例の観客による撮影タイムが設けられ、ファンにとっては一足早いクリスマスプレゼントが土屋から届けられた形に。映画『春待つ僕ら』は12月14日(金)より全国公開。

 

 

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STORY

高校入学を機に“脱ぼっち”を目指す美月だが、何をやっても上手く行かない…。そんな美月のバイト先に、校内で人気のバスケ男子4人が突然現れ、美月の平凡だった日常をひっかき回す…。一見チャラいが実はバスケに真剣で、仲間を大事にする4人の素顔を知り、次第に心を許していく美月と、「大事なものがきっと見つかると思うよ」と美月を励ます永久。お互いが気になり始めた時、美月は、幼なじみの亜哉と再会する。高校バスケ界期待の選手に成長していた亜哉は「僕の気持ちは変わらないよ」と告白する。全国大会で対戦する永久VS亜哉!全てを賭けた勝負が始まる。美月は複雑な気持ちを抱えつつ、一方で弱い自分を乗り越えるため、ある挑戦をするが――。

http://wwws.warnerbros.co.jp/harumatsumovie/

 

Ⓒあなしん/講談社 Ⓒ2018 映画「春待つ僕ら」製作委員会


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