エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 福岡版

2018/11/06

11/3絶賛公開中『走れ!T校バスケット部』の鈴木勝大、阿見201に迫る!

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シリーズ累計120万部を超える松崎洋の青春ベストセラー小説を待望の映画化!連戦連敗の弱小バスケ部の成長と奇跡を描いた『走れ!T校バスケット部』が11/3(土)より公開。今最も熱い視線が注がれる志尊淳を主演に迎え、今年出演作が相次ぐ佐野勇斗ら、これからの映画界を担うブレイク必至の若手俳優陣が結集して贈る、笑って泣いて熱くなる奇跡の痛快青春エンターテインメント。本作に出演している鈴木勝大、阿見201が、東海大学付属福岡高校の強豪女子バスケット部とフリースロー対決する番組の撮影に潜入。ふたりのインタビューが実現した。

 

……まず今日のフリースロー対決では東海大福岡高校女子バスケット部が相手でしたが、対戦してみていかがでしたか?

鈴木「すごく強豪校らしい礼節の良さがあって、しかも盛り上がってくれて僕らも楽しかったです。結果としては1対3で負けてしまいましたけど」

 

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……福岡の女の子としては、どんな印象を持たれましたか?

鈴木「純粋に可愛いですよね(笑)」

阿見「礼儀がめっちゃ正しい一面もあれば、僕の背中やお腹を突っついている子もいて、そういうところは高校生なんだなと可愛く思いました(笑)」

鈴木「そんな一面もあれば、対決や練習の時は真剣な表情で、オンオフの切り替えがすごいなと思いましたね」

 

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……本作はバスケットを通じて描かれる青春や感動が詰まった作品でしたが、そもそもバスケットのご経験は?

鈴木「バスケットは学校の授業でやっていたくらいで、細かいルールもよく知らなかったので、そこから教えてもらって、という感じでした」

阿見「(201cmという身長なので)もちろんバスケ部から誘いがきたこともありましたが、野球が大好きだったのでずっと野球をやっていて、バスケットは僕も授業でやったくらいでした」

 

……バスケット監修に元日本代表の半田圭史氏が参加されていますが、どんなところが大変でしたか?

鈴木「映画でスポーツを扱うことの難しさを改めて思いました。やっている人からすれば一瞬で(素人って)分かってしまうし。しかも限られた時間の中でとにかく形になるように半田さんが熱意を持って指導してくださって。でもその大変さがあったからこそ、撮影中の色んなハードルを超えられたと思います。とても良い時間でした」

 

……その時間があるからこそチームの結束も深まったのでは?

鈴木「そうですね、男同士でスポーツをすると本当に話が早いなと感じました。阿見さんとは一世代違うけど、ボールを持ってやりあっていたら、そんなことも関係なかったです。だからクランクインの頃には、部活やっている仲間同士のような冗談を交わせるほどに深まっていました」

阿見「僕も最初は年齢のギャップが絶対埋まらないのではと不安もありましたけど、バスケというスポーツを通じて、同じチームで何ヶ月かやっていたら年齢を意識することが途中からなくなりましたね」

 

……主演の志尊淳さんは現場ではどんな存在でしたか?

鈴木「彼が率先してコミュニケーションを取るようしてくれていました。ロケ地に人狼ゲームを持ってきて撮影後にみんなを集めてやったり、食事に誘ったりして、本当に寝る時間以外は一緒にいた印象で、今思えば、意識してそんな時間を作ってくれていたんだなと思います。すごく周りを見て行動していることが多かったので、すごく気配りできる存在でした」

阿見「ほんと〜に志尊君は人狼が強くて!あんなに爽やかな笑顔で嘘を付く人は初めて見たと思えるくらい鮮やかに騙されてました(笑)。でも現場を引っ張ってくれてどんどん仲良くなれました」

 

……バスケットを通じて一歩前に進む勇気を与えてくれるような作品でしたが、最後に改めて見どころをお聞かせください。

鈴木「“居場所”を見つける話でもあると思います。主人公の陽一は、いじめに遭う環境を変え新たな出会いによって前向きになれたり、僕が演じた透は陸上部とバスケ部のどちらかを選ぶという選択だったり、それぞれにフィットして一番楽しめる居場所を探しているお話でもあるんです。そんな悩みを持つことって学生の中に多いと思うので、そんな方々に煌めきだったり、支えになったり、後押しできる作品になれたら嬉しいです」

阿見「今まさに青春時代を謳歌している学生の皆さんはもちろん共感できると思うし、これから青春を迎える人でも「青春ってこんな感じなんだ」と憧れを抱ける作品ですが、僕みたいにだいぶ前に青春を迎えた人たちでも「青春ってこうだったなぁ」と懐かしく共感できるシーンがたくさん詰まっているので、そんな方々にもぜひご覧いただきたいです」

 

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㈭鈴木勝大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川久保 透(鈴木勝大)

ポジション/スモールフォワード

陸上部と兼任するチーム一の俊足。

仲間を大事に思いながらも、陸上とバスケを選びきれずにいる。

 

㈯阿見201

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

斎藤健太(阿見201)

ポジション/センター

陽一たちがチームにスカウトする期待の?1年生。

身長201cmの大食漢だが、見た目に反してビビリな性格。

 

 

 

 

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STORY

連戦連敗、向かうところ負けばかりの超弱小チーム「T校バスケット部」。

そんな通称T校と呼ばれる多田野高校に、バスケの強豪白瑞高校(通称H校)

で1年生ながらエースとして活躍していたスタープレーヤー、田所陽一(志尊

淳)が編入してくる。陽一は親友をイジメから救った事で自分自身が標的と

なり、H校を自主退学していた。

もう二度とバスケはしない――。そう心に誓い、勉強に専念する陽一だったが、

新たな仲間たちとの出会い、脳裏に焼き付いて離れないリングに引き寄せられ

るボールの軌道が、陽一を再びコートへと駆り立てる。

情熱と葛藤、仲間と家族、あきらめきれない夢―。陽一を迎えた新生「T校バ

スケット部」が全国大会に向けて走り出す!

 

『走れ!T校バスケット部』’18年/日/115分

監督:古澤 健

出演:志尊 淳、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大、

西銘 駿、阿見201、竹内涼真(友情出演)、千葉雄大(友情出演)、真飛聖

YOU 竹中直人、椎名桔平

主題歌: GReeeeN「贈る言葉」(ユニバーサル ミュージック)

 http://tkoubaske.jp/index.html

 

Ⓒ2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会


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