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フライング・ポストマン・プレス 福岡版

2018/07/27

「コード・ブルー」山下智久ら豪華キャストが10年間の感謝を胸に来福!

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 2008年7月期に1st Seasonが放送され大ヒットを記録した連続ドラマ「コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-」。それまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを生み、スペシャルドラマ(2009年)、 2nd Season(2010 年)と次々に続編が制作され、いずれも大好評を博し、昨夏7 年ぶりの連続ドラマ最新作3rd Seasonも高視聴率を記録。その変わらぬ人気を示すと共に、かねてより映画化を求める多くのファンの声に応えるべく、誕生から10 周年となるこの夏、ついに初の劇場版公開が決定。

 

 シリーズ最大のスケールとスペクタクルで描かれる大規模災害と、そこに巻き込まれた患者たちが織りなす感涙必至の人間ドラマ。そして10 年間、多くの困難に立ち向かい互いを支え合ってきた藍沢ら5人が歩む、それぞれの旅立ちへの道…。「コード・ブルー」の集大成となる本作が、いよいよ日本中を興奮と感動に包み込む。

 

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 その公開を直前に控え、 山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介の豪華キャスト5名による“真夏の日本縦断ツアーin 福岡”と題したトークイベントが先日開催された。当日は天候悪化を受け、福岡空港に着陸できないアクシデントに見舞われ、急遽、熊本からバスをチャーターし何とか到着。それに加え、札幌・名古屋・大阪・福岡の 4 都市、総移動距離約3300キロをたったの2日間でまわる強行スケジュールで、憔悴していても不思議ではない状況の中、疲れた表情など微塵も見せずファンの声援に素敵な笑顔で応えてくれた5人。大トリを飾る福岡会場では、主演の山下が第一声「色々と事情があって遅れてしまったけど、皆さんに会えて嬉しいばい!」と元気に博多弁のサービス。続く4人それぞれも博多弁で挨拶し、ファン600人もそれを温かくお出迎え。イベント開始予定時刻から30分ほど遅れたことへのお詫び、そして心待ちしてくれたことへの感謝の意を伝えた。MCは比嘉と浅利が務め、劇中同様、息の合った掛け合いでスタートしたイベントでは、5人のトークセッションの他、観客からも質問を受け付け、「浅利さんと比嘉さんは夫婦を演じる中で本気でドキドキしたことはありますか?」という問いに浅利が慌てつつ、「10年間でこの人変わったなと思う人は?」については5人満場一致で山下に決まるなど、終始笑顔の絶えないを和やかな雰囲気に包まれた。最後に山下が「10年間、同じメンバー、同じスタッフで走り続けることができたのも、支えてくださる皆さんのおかげだなと改めて思う機会になりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そしてこの10年間僕らを育ててくれたように、この作品も皆さんと一緒に育んでいいけたらと願っていますので、大切な人とぜひスクリーンでご覧ください」とその思いを込めて締めくくった。

 

 

 

コード・ブルー代表カット(WEB用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STORY

別れまで、あと3週間―。あなたなら、大切な人に何を伝えますか?地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。「空」と「海」で未曾有の大事故が連続発生。史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。そしてその先に、答えはあるのか―。

 

『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

監督:西浦正記

出演:山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、新田真剣佑、かたせ梨乃、山谷花純、丸山智己、杉本哲太、安藤政信、椎名桔平

※7/27(金)より全国公開

http://codeblue-movie.com/

 

Ⓒ2018「劇場版コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−」製作委員会


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