エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 福岡版

2018/04/21

「人類の守護神」と「福岡ソフトバンクホークスの守護神」がまさかのコラボ!?

 41

 

 オスカー監督ギレルモ・デルトロが、日本のアニメや特撮文化へのリスペクトと愛を込めて描いた「パシフィック・リム」。日本でも多くの熱狂的なファンを生み出した“パシリム”の最新作『パシフィック・リム:アップライジング』が大ヒット公開中だ。そんな中、本作のイェーガーと福岡ソフトバンクホークスの守護神サファテ投手の決めポーズが似ていることから、異例の映画タイアップCMが実現。本作の日本版吹き替えに初挑戦しハリウッドデビュー!?を飾った福岡のタレント小雪も駆けつけ、公開前日の4/12日にプレゼントセレモニーが行われた。

 

 

 この日は北海道日本ハム戦の直前にも関わらず、快くヤフオク!ドームのカンファレンスルームに登場したサファテ投手。『パシフィック・リム:アップライジング』のグッズを小雪から贈呈され、ご満悦の様子。そのお返しとして、「いぇーがー」とバックプリントされた特製のピンクのユニフォームをサファテ投手から着せてもらい、小雪が務める「セレモニアルピッチ」の投球アドバイスを直々にアドバイス。サファテ投手に「ノーバウンドで届くかどうか、見てますからね」と言われた小雪が「プレッシャーです!」と返し、笑いを誘った。

 

31

33

35

 

 

 

 

 

 

39

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、小雪はイエーガーに見守られる中、セレモニアピッチに登板。練習の甲斐もあり無事投球を終えると、観客席から拍手が巻き起こった。ちなみに小雪は日本版吹き替え収録のため、滞在時間4時間、収録時間30分という超過密スケジュールを敢行し東京で収録。緊張して福岡訛りに苦戦しながらも、無事に録り終えたことに安堵していた。気になるシーンは、作戦本部で実況報告をする女性の声を担当しているようなので、福岡県民の隠れた見どころとして、ぜひ注目してほしい。

 

9

11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

640

 

 

 

 

 

 

 

 

STORY

イェーガーとKAIJUの死闘から数年。KAIJUの骸骨が放置されている光景が見られるほど平穏が戻っていた地球に、桁違いの進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。さらに、謎の黒いイェーガー“オブシディアン・フューリー”の出現により、人類を守るはずのイェーガー同士による激しい戦いも勃発。偉大なる父の意思を継ぎ、絶体絶命の危機に直面する人類を救うため、ジェイク・ペントコスト(ジョン・ボイエガ)はイェーガーの操縦席に乗り込む決意を固める。果たして、新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロットたちは、迫り来る危機をのり超えることができるのか!?

 

『パシフィック・リム:アップライジング』’18年/米

監督:スティーヴン・S・デナイト

出演:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、ケイリー・スピーニー、菊池凛子、新田真剣佑、バーン・ゴーマン、アドリア・アルホナ、チャーリー・デイ

※全国公開中

http://pacificrim.jp/

 

ⒸLegendary Pictures/Universal Pictures.


PR
2018.7.20号
monthly cover artist
デジタルブックを立ち読みする

フライング・ポストマン・プレス HOME

fppshop
FPP×AFRO FUKUOKA