エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス 福岡版

2017/04/18

映画『美女と野獣』プレミアム吹替版のベル役・昆夏美が登壇!(福岡)

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 ディズニー不朽のアニメーションを、100年語り継がれる極上のエンターテインメントとして実写映画化した『美女と野獣』。壮麗なセットや華麗な衣裳に、極上のミュージカルナンバーによって紡ぎ出されるスペクタクルな映像美、そして実力派俳優たちが生み出す、繊細かつダイナミックな臨場感。世界がディズニーに求めたすべてを兼ね備えたことにより、先立って公開された世界中で驚異的なメガヒットを記録し、世界興収10億ドルを突破!人と違うことを自分だけの輝きに変えるベルと、人と違う外見に囚われ、本当の自分を受け入れられない野獣──。ベルはなぜ、そんな野獣を愛したのか?知られざる真実がいま、明かされる。

 

 いよいよ公開が迫り、期待が日々膨らむ中、本作のプレミアム吹替版でベル役を演じた昆夏美が福岡の舞台挨拶に登壇。自身にとって『美女と野獣』の思いを問われると「幼い頃からビデオが擦り切れるほど観てきた作品。エマ・ワトソンさんがベル役で実写化することを知った時は、早く観たい!と公開を楽しみにしていたので、ベル役のオーディションの話をいただいた時は、驚いたし運命的なものを感じた。その時から“早く観たい”が “早くやりたい”に変化した」と振り返った。続けて「子供の頃から憧れていたベルを演じることをまず家族に伝えた際に妹から「今度はお姉ちゃんがベルとして、小さい子供たちに夢を与える立場になったんだよ」という言葉が印象的で引き締まる思いだった」と並々ならぬ覚悟がうかがえた。主人公ベル役のエマ・ワトソンの吹き替えをする上で意識したことは「エマ・ワトソンさんが演じることで、アニメーションとはまた違った魅力を持つベルになっているので、アニメーションで観てきたベルの印象を一度忘れてベルという役に捉われず、あくまでエマ・ワトソンさんが演じるベルであることを意識した」とこだわりを語ってくれた。最後に「これから待ちに待った『美女と野獣』をご覧いただけると思いますが、アニメーションが大好きだった方はもちろん、この実写版を通して初めて『美女と野獣』に触れる方など、どなたでも楽しめる、そして感動の涙が溢れる作品です。大切な方と何度でもお越しいただいて、ぜひ吹き替え版も楽しんでいただければ嬉しいです」と締めくくった。イベントでは、劇中でポット夫人が歌う名曲「美女と野獣」を特別に披露。日本を代表するミュージカル俳優でもある彼女の美声に、会場は優しく包まれた。

 

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STORY

魔女によって野獣の姿に変えられた美しい王子。呪いを解く鍵は、魔法のバラの花びらが全て散る前に誰かを心から愛し、そして愛されること―。絶望のなか、彼はベルという女性に出会う。自分らしく生きながらも心に孤独を抱えるベル。はたして、その王子の運命を変えることができるのか?

 

『美女と野獣』’17年/米/130分

監督:ビル・コンドン

出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス、ケヴィン・クライン、ジョシュ・ギャッド、ユアン・マクレガー、スタンリー・トゥッチ、イアン・マッケラン、エマ・トンプソン、オードラ・マクドナルド、ググ・バサ=ロー

プレミアム吹替版キャスト:昆夏美、山崎育三郎、岩崎宏美、村井國夫、吉原光夫、藤井隆、成河(そんは)、小倉久寛、濱田めぐみ、島田歌穂、池田優斗

※4/21(金)よりTOHOシネマズ天神、福岡中洲大洋、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13、T・ジョイ博多、他にて公開

http://www.disney.co.jp/movie/beautyandbeast.html

 

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