映画『キャッツ』大ヒット御礼、ロバート秋山&高橋あず美が博多に登場!

2020.2.17

世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔『キャッツ』を、『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督、そして数々のミュージカルを成功に導いてきたアンドリュー・ロイド=ウェバーら世界最高峰の制作陣と超豪華キャストで実写映画化。国内映画ランキング初登場第1位の大ヒットスタートを記念し、トム・フーパー監督も大絶賛した日本語吹替え版で、声の出演をした高橋あず美と秋山竜次(ロバート)が、T・ジョイ博多の舞台挨拶に登壇した。

♪ジェリクルソングズ・フォー・ジェリクルキャッツの軽快なリズムに乗せて歌って踊りながらノリノリで登場した秋山。冒頭の挨拶では北九州出身ということもあり「地元でこうやってご挨拶できて光栄です」と感謝した。演じたおしゃれな太っちょ猫“バストファージョーンズ”をイメージしたタキシード姿の秋山は、「本当に大変でした。アニメの声は経験がありましたが、ミュージカルで動く人に声を当てるのは難しかったです。それと肉を食べるシーンがあって、その時は自分の手を食べながら歌いました。実際お腹も空いていたので、マジでちょっと食べて、救急車で運ばれちゃって…」と冗談まじりの苦労話で会場を沸かせた。
一方、名曲「メモリー」を歌う“グリザベラ”役に扮した高橋は、「普段ミュージシャンとして活動していて、ステージに立って体を使って表現することに慣れているので、声だけで表現することが難しかったです。でもミュージカルは映画も含めて昔から好きで、幼少時代に真似していたこともあったので、それが今回の作品に活かされているかもしれません」と意外な理由から自信をのぞかせると、中学時代の学祭で「スリラー」にチャレンジしたことのある秋山は「その時、一番目立っているヤツがもちろんマイケル・ジャクソン役で、俺は一番真後ろで ワァーって動くだけのセリフも無いゾンビ役ですよ!あの時、俺をゾンビ役にした担任をギャフンと言わせてやりたいです!」と笑いを誘った。また高橋の歌について秋山は「すごいから!心掴まれて涙が出てくるような素晴らしい歌声で、本家(ジェニファー・ハドソン)に負けてないほどでしたよ」と大絶賛。イベントの最後には高橋が、その奇跡の歌声で「メモリー」を生歌披露し、切なさと儚さに力強さを併せ持った類稀な歌唱力で観客を魅了、映画の世界に誘った。客席で見た秋山も「すごいですね、パワーが。マジで持ってかれちゃいましたよ。何か作品を1本見終えた感じ。皆さん、もう(映画は)別日でいいんじゃないですか?」と最後まで笑わせてくれた。映画『キャッツ』は大ヒット公開中。

STORY

満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのは、ロンドンの片隅のゴミ捨て場。そこで出会ったのは個性豊かな“ジェリクルキャッツ”たち。今宵は新しい人生を得ることが出来る、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、一夜だけの舞踏会の幕が開く――。

『キャッツ』’19年/英・米/109分

監督
トム・フーパー
作曲
アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演
フランチェスカ・ヘイワード、ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、他
日本語吹替え版声の出演
葵わかな、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次(ロバート)、森崎ウィン、大貫勇輔、藤原 聡(Official髭男dism)、大竹しのぶ、山寺宏一、浦嶋りんこ、RIRI、宮野真守、沢城みゆき、山路和弘、宝田明

※大ヒット公開中

©2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

https://cats-movie.jp/

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