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スペシャルインタビュー「『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』の世界」

第三弾でスポットが当たるのは峰不二子
セクシー&最強のMUSEに絶体絶命の危機が!?
『LUPIN THE ⅢRD』シリーズ待望の第三弾でフィーチャーされるのは峰不二子。その圧倒的な美貌と抜群のプロポーションを武器にして男を惑わし、時には戦闘すら厭わない、美しさと強さを兼ね備えたMUSE、峰不二子が絶体絶命の危機に陥る様子を描き出す。主演は、’11年より三代目・峰不二子声優としてその声を担当する沢城みゆき。もちろん、ルパン三世役の栗田貫一、次元大介役の小林清志らレギュラーメンバーも強力なタッグを組んで参戦。さらに、峰不二子の前に立ちふさがる殺し屋のビンカムを宮野真守、深く関わることになる病弱な少年・ジーンを半場友恵と豪華ゲスト声優陣も。レギュラー×ゲストが織り成す予定調和のない掛け合いに注目を。
スペシャルインタビュー「『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』の世界」
第三弾のキーパーソンは“子ども”?
峰不二子のユニークでスリリングな駆け引き
シリーズ第三弾の本作の中で、峰不二子はこれまでにない姿を見せている。その大きな要因となるのが、ふたりのキーパーソンだ。ひとりは不二子がある目的のためにメイドとして世話をする少年・ジーン。“愛し、惑わし、刺し、奪う”を体現し続ける不二子だが、このジーンを前にすると少々勝手が違うよう。その姿はきっと“初めて観る不二子”に違いない。そしてもうひとりは、呪いによって人の心を操ることができる殺し屋のビンカム。不二子とは敵対することになるのだが、このビンカムのメンタル面が不二子を揺るがすことに。ふたりのキーパーソンについて不二子役の沢城は「どちらも子ども」と表現する。“子ども”と対峙する不二子に注目を。
スペシャルインタビュー「『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』の世界」
キャラクターに命を吹き込み、躍動させる
魅力的なボイスキャストたち
ルパンシリーズの魅力を支える基盤のひとつに、声の魅力がある。ルパン三世役の栗田はいつもよりハードにクールに、次元大介役の小林は渋さ全開で、峰不二子役の沢城はいつもよりコケティッシュに、かつ知性とクールさを漂わせつつ演じている。加えて今回の不二子にはいつも以上のミステリアスさと微妙な揺らぎのようなものも感じられる。だからこそ観る側は引き込まれ、その胸の内を想像せずにはいられない。
さらに注目したいのはビンカム役の宮野真守。呪いを操る殺し屋の危険で怪しい雰囲気を声に乗せつつ、同時に純真さも醸し出す。ビンカムというキャラクターの奥深さがその声から感じられること間違いない。
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