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国内外で注目を集める小池健監督が作り出すハードで危険な“大人ルパン”シリーズ、『LUPIN THE ⅢRD』シリーズ第三弾『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』が5/31より公開となる。本作でスポットが当たるのは誰もが知る永遠のMUSE、峰不二子。今号ではシリーズ2作を振り返りつつ、最新作の見どころに迫る。

『LUPIN THE ⅢRD』シリーズとは?
『LUPIN THE ⅢRD』シリーズの最大の特徴は、今年4月にこの世を去ったモンキー・パンチ氏が原作『ルパン三世』で漂わせた雰囲気を引き継いでいるところ。あらゆる世代の人が楽しめるポップさがあるテレビシリーズとはひと味違い、ハードボイルドでアダルティな雰囲気を醸し出している。

’14年には次元大介がルパンの相棒になるまでを描いた『次元大介の墓標』が、’17年には若き日の石川五ェ門の葛藤と死闘を描いた『血煙の石川五ェ門』が公開され、そのクオリティの高さにアニメファンのみならず、本物志向のカルチャー・ラバーたちの注目を集め、いずれも高い評価を獲得した。

スペシャルインタビュー「『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』の世界」シリーズを指揮するのは『REDLINE』(’10)などを手がける小池健。ルパンシリーズには、’12年放送の『LUPIN the Third 峰不二子という女』でキャラクターデザインと作画監督を務めて初参加。そのハードかつスタイリッシュな画とケレン味のある演出が本シリーズの軸となっている。脚本はシリーズを通して高橋悠也が担当。’15年放送の『ルパン三世 PART4』シリーズでもシリーズ構成と脚本を担った他、実写作品も多く手がける高橋の端的、かつ刺激的な語り口も魅力のひとつだ。さらにクリエイティブ・アドバイザーに石井克人、音楽にジェイムス下地ら国内外で評価されるクリエイターが集結。本物のクリエイターたちが作り出したルパンの新たな名作シリーズ、それが『LUPIN THE ⅢRD』シリーズと言える。
『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』
『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』
限定版
DVD 各 ¥6,800(税別) Blu-ray 各 ¥7,800(税別)
通常版
DVD 各 ¥3,800(税別) Blu-ray ¥4,800(税別) ※Blu-ray通常版は『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』のみ

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