エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

FLYING POSTMAN PRESS

スペシャルインタビュー「BiSH」

期待されてるハードルをどう裏切っていくか
毎回楽しいし、難しいですね

——BiSHはタイアップ楽曲も多いけど、その世界観とBiSHが重なるからより強い曲になる印象があります。2曲目『S・H・i・T』は、まんまBiSHのことを歌ってるのかな、と。
アユニ「PEDROで好き放題、自分の思いだけを書いたので、原点に戻り、客観的にBiSHのファンだったらこういう曲があったらいいなって書いた曲です」
——いろんなジャンルを歌えるようになったからこそ、歌いたい曲も出てきたのでは?
モモコ「BiSHの曲って、不思議とその時々の空気がそのまま反映されてる気がするんです。例えば、『NON TiE-UP』の時は、“BiSHってこんなもんか”って舐められていたのを舐め返すみたいな感じだったり。だから考えるより、BiSHのモードやお客さんの空気が大切な気がします」
チッチ「どんな曲も“これがBiSHだ!”って思ってやりたいですね。BiSHのファンの人は、予想を超えてくるのが好きな人が多い気がする。だからその期待されてるハードルをどう裏切っていくかが毎回楽しいし、難しいですね」
——12/22には幕張メッセがあります。
チッチ「横アリをスタート地点としてここまでやってきたので、2018年の今の私たちを見せられる場にしたいです」
モモコ「これまでのBiSHを忘れてもらってもいいぐらい、初めて観る気持ちで来てくれたらうれしいです。BiSHというのをすべて見せられると思う。今はすごく楽しみです」
——2019年はどこへ向かうんでしょうか?
アツコ「個人的には、来年も“初めて”がたくさんある年にできればいいな」
チッチ「“初めて”も増やしていきたいけど、初めてがあるから次がある。だからこそ、一歩一歩を踏みしめていける年にできればいいですね。アニメやゲームのOPもやらせてもらってるので、次のステップとして、海外の人にもBiSHの音楽が広がったらうれしいな」
アイナ「そうだね。経験値の濃度を濃くしていきたいね」

スペシャルインタビュー「BiSH」


PR

FLYING POSTMAN PRESSは全国5都市で配布しています。