エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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スペシャルインタビュー「MAN WITH A MISSIO」

日本ノ音楽シーンハスゴク独特。
ロックバンドハ、世界デ一番元気カモ

――確かに世界の垣根は作品やツアーを重ねる中で、より感じなくなってきていますしね。
「ソウデスネ。ソレト同時ニ、ロックバンドトシテ今現在ドウイウフウニ見ラレテイルカ、ドウイウ立チ位置トシテ見ラレテイルカトイウノハ、皆様ト変ワラズ自分タチモ一音楽ファンデスノデ、ソウイッタコトヲ悩ミナガラ、ドウナルベキナノカ、ナッタホウガイイノカヲイロイロ考エサセラレル場面モ多イデス」
――現在のシーンを見ていると、ロックというジャンルがよりミクスチャー化していくのかなという印象もあります。そんな中でMWAMがやっていることというのは、国内の一流アーティストたちとコラボレートしつつ、海外の第一線で活躍している方々とも作業することで和洋折衷といいますか、よりオリジナリティの強いミクスチャーな音楽が生み出されているのではないでしょうか。
「スゴク素敵ナコトヲオッシャッテクダサッテ、本当ニアリガトウゴザイマス。ソウアリタイナトイウノモアリマスシ、ソレト同時ニ海外デ活動シテ、日本国内ニ帰ッテキテ感ジルコトハ、日本ノ音楽シーンハスゴク独特ダトイウコト。特ニロックバンドニ関シテハ、世界デ一番元気ナンジャナイカナッテグライ本当ニイロイロナバンドサンガイマスシ、世界的ニ見テモスゴクオリジナリティノアルアーティストサンガ多イ気ガスルンデスヨネ。世界ノメインストリームデ張ッテイル人タチト比ベタラ異質ナノカモシレナイデスケド、逆ニソノ異質サガ良クテ。ソノ異質サヲドウ溶ケ込マセテ世界中ニ広メテイクトイウノハ、我々ミタイナ明ラカニ皆様ト見テクレガ違ウ、ボーダレスニ活動デキルバンドノヒトツトシテ、ヨリ海外ニ広メツツ、海外デノ経験ヲ吸収シテ国内ニ届ケル架ケ橋ニモナレタラウレシイナト、イツモ感ジテイマス」
――そんな中、ニューアルバムを制作していく過程で全体の方向性が明確に見えてきたのは、どれぐらいのタイミングでしたか?
「去年ノ冬グライデスカネ。ドイウッタ曲ヲ収録スルカガ決マッテキテ、楽曲ヲ並ベタ時、“僕タチハ今、コウイウ状態ナンダ”トイウノヲ客観的ニ感ジルコトガデキマシタ。自分自身ガソレヲ強ク感ジタノハ、特ニ海外ノプロデューサート作ッタ曲ガ、イワユル日本デ今流行ッテイルロックテイストトハ違ッテイテ、僕タチガソコニ身ヲ投ジヨウトシテイルンダケド、自分タチノ音楽ノ土台ニナッテイル日本ノロックシーンノ血トイウカ、ソノ系譜ヲ無意識ニ落トシ込モウトシテイルトコロモアリマシタ。ソレガ、去年ノ冬アタリニ作ッタ『Chasing the Horizon』トイウ曲デ、先ホドノ和洋折衷ジャナイデスケド、非常ニハイブリッドデ、ソレデイテMWAMノ楽曲ダト当タリ前ノヨウニ打チ出セル作品ニナルンダロウナトイウ印象ヲ受ケマシタ」

スペシャルインタビュー「MAN WITH A MISSIO」


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