エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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音楽が持つ力を信じる。WANIMAのニューアルバム『Everybody!!』から鮮やかに溢れ出すのは、どんな時も彼ら自身を支えてくれた音楽の力をより多くの人に届けたいという、真っ直ぐで熱い想いだ。人生はワンチャン、一度きり。不安や孤独や後悔の中から辿り着いた明日を乗り切る言葉とメロディ。そして、それを鳴らす強靭なバンドサウンド。すべてのエビバデに放つ、心のお守りとなる14曲が完成した。

僕は経験したことしか歌えません
あとは、未来に願いや祈りを込めて歌うこと

――ニューアルバム『Everybody!!』はタイトルからもより多くの人に届けたいという想いが伝わってきますね。
FUJI(Dr.&Cho.)「老若男女いろんな方に聴いていただきたいっていうのが、WANIMAを始めた時からの目標であり願いなんです。今回はそれがより強く込められています!!」
KO-SHIN(G.&Cho.)「メディアに出させていただく機会も増えましたし、そういう場で僕たちを見てくれた方に届くようにという願いが込められていると僕も思います!!」
KENTA(Vo.&B.)「ふたりの言う通り、誰にでも届くようにギミックとか難しいことには頼らず、3人だから出せる音は何かを考え、ライブで経験したことやフェスで見た情景、自分たちが経験したことや願いを込めアルバムを創っていきました。創る度に、人に音に救われてるなぁって思います。毎回、もう歌詞が書けんかも、曲ができんかもっていうギリギリの中で、応援してくれる方やファンの方、たくさんの方からの言葉を思い出して、諦めないっていう姿勢でやっています。曲がようやく完成して初めて、“こんな曲ようできたなぁ”って自分で思うぐらいです!!」
FUJI「魂を削って歌詞や曲を書いてるんだなっていうのは、横で見てても思います!!」
KENTA「僕は経験したことしか歌えません。あとは、未来に願いや祈りを込めて歌うこと。自分の生い立ちを掘り下げる作業も、期待や不安に思いを巡らせながらやっと言葉に辿り着く感じです。今回も『ANCHOR』の歌詞を書くのに丸2日間かけて東シナ海を航海したり……自分の頭の中での東シナ海ですけど(笑)。俺とKO-SHINは子どもの頃からともに小さい町に生まれて。田舎育ちだし、裕福じゃなかったけど、こんな僕たちでも周りの人に感謝して努力すれば成功するっていうことを、音楽で証明したいとは思っています!!」
KO-SHIN「『ANCHOR』はやさしく強い感じがします。歌詞がない時から、“これはいい!”っていう感触があり、歌詞が入ってより一層好きになりました」

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