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スペシャルインタビュー「小松菜奈」

インタビュー後記

DATA
取材日:2016年9月22日(木) 都内某所にて

今号の表紙には、女優の小松菜奈さんが登場! 今年だけでも5本の映画に出演。高校生の頃、映画『渇き。』(’14)で鮮烈な印象を刻んだ彼女も、今年ハタチになりました。アニバーサリーイヤーにこの大活躍、最高のスタートダッシュを切った小松さん。“大人の女優”になった彼女のこれからへの期待は膨らむばかりです。

そんな小松さんの最新主演映画『溺れるナイフ』が間もなく公開されます。インタビューではその最新作について、とりわけ日本映画界注目の新鋭・山戸結希監督、W主演を務める菅田将暉さんとの仕事についてたっぷりと語っていただきました。彼女自身「初めて経験するような現場だった」と振り返る本作の撮影の日々。その経験は彼女に“気付き”をもたらしたようです。その“気付き”がどんなものだったのかは、ぜひインタビューをチェックしてみてくださいね!

インタビュー後に撮影がスタート。今回の表紙写真のテーマは“儚く美しい”というもの。そう伝えると、表情と共にスタジオ内の空気も一変。見ている人たちをグイッとその世界へと引き込む力を体感し、改めてこう思わずにはいられませんでした。やっぱり、特別な何かを持った女優だと。

『溺れるナイフ』もまた、特別な瞬間が映った映画です。この時、この場所、この人たちと一緒だったからこそ映すことができた瞬間が。

そして、映画の中で描かれる恋がそうであるように、この映画に出会って衝撃を受ける人も多いはず。映画館で衝撃の出会い、それもまたいいものです。

FLYING POSTMAN PRESS 編集部

小松菜奈
小松菜奈(こまつ なな)
’96年生まれ、東京都出身。’14年に映画『渇き。』で注目を集める。本年は『黒崎くんの言いなりになんてならない』『ヒーローマニア -生活-』『ディストラクション・ベイビーズ』が公開。本作に続き、12/17には『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が、来年には『沈黙 -サイレンス-』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など待機作も多数。
『溺れるナイフ』
『溺れるナイフ』
’16年/日/111分
監督:山戸結希
原作:ジョージ朝倉『溺れるナイフ』(講談社「別フレKC」刊)
出演:小松菜奈、菅田将暉、重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石萌音、他
※11/5(土)より全国公開

【STORY】
15歳の夏。東京でモデルをしていた夏芽(小松菜奈)は、父親の故郷である田舎町・浮雲町に越してきた。そして、夏芽は体を貫くような“閃光”=神主一族の跡取り息子コウ(菅田将暉)と出会い、彼に心を奪われる。コウもまた、この町では異質な夏芽の美しさに次第に惹かれていき…。

スタッフクレジット
Photo by Rie Odawara
Hair styling by NORI TAKABAYASHI(angle)
Make up by Kanako Yoshida(mod’s hair)
Styling by AYAKA ENDO


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