エンターテインメントフリーペーパー フライング・ポストマン・プレス

フライング・ポストマン・プレス

POSTMAN x POSTMAN (ポストマン × ポストマン)

“仲良しのあの人”や“憧れのあの人”に手紙を届ける人気リレー連載『POSTMAN×POSTMAN』。石嶺聡子が次に手紙を書いたのは、最初に出会ったのはなんと小学生の頃だという同じ同郷のシンガー普天間かおり。

手紙を書いた人
石嶺聡子
手紙を受け取った人
普天間かおり
プロフィール
石嶺聡子(いしみね さとこ) ’75年生まれ。沖縄県出身のシンガーソングライター。’95年に名曲『花』のカバーでNHK紅白歌合戦に初出場。昨年デビューから20周年を迎えた。クラブミュージック“Okinawa Delays feat.Satoko Ishimine”としても活動の場を広げ、ロンドンのレーベルClaremont 56からのリリースも予定している。 http://www.satokoishimine.com
手紙を拡大
▼普天間かおりからの返信
さーとー

お手紙ありがとう♡
何だか照れるね。
出会った頃のさーとーはシャイだったねー。
でも、歌い出すと大人顔負けな歌声だった。
あれからそれぞれにいろいろな日々を重ねてきたけどさ、ふたりともこうして音楽活動を続けていられるって幸せなことだよねー。
巡り巡って今ではマイコーを一緒に踊ったり、公私ともに仲良くなれたなんて!
心からこのご縁に感謝してます。
私はさーとーの歌が、人柄が、豊かな感性が大好きです。
さーとーは、新しい音楽の扉を開き始めたところだよね。素敵だよ。ますます輝いてね!

P.S.「かおりぃといるとつられて訛るー」って言うさーね。
違うよ、さーとーも訛ってるよ(笑)。
——知り合ったきっかけ、第一印象を教えてください。
「小学生の時、歌のコンテストで出会いました。美しくて落ち着いた印象でした」
——石嶺さんにとって普天間さんはどんな存在ですか?
「いろんな感情を共有できる頼もしい存在」
——同級生だったらどんな関係だと思いますか?
「たぶん…いまと変わらないと思います」
——自分と“似ている”と思う部分はありますか?
「ノリがいいところ」
——似てない部分も教えてください。
「ライブのMCがたっぷりなところ。お話じょうずなのでね」
——お付き合いの中で印象的な言葉とは?
「七味やお味噌を見て、“これをアテにお酒が飲める”」
——シンガー以外で普天間さんに合う職業はなんだと思いますか?
「教師。説明がいつも本当に丁寧でわかりやすいから」
——普天間さんの意外な一面を教えてください。
「いつもゆっくり穏やかにしゃべりますが、ツッコミは鋭く早い。あと、いたずらっ子」
——普天間さんをひとことで表現するなら?
「海。(心の深さも広さもあって)」
——愛すべき部分、尊敬する部分はどんあところですか?
「愛すべき部分は、いつも変わらないところ。尊敬する部分は、果敢に挑戦することろ」

次回は、「普天間かおり」さんのお手紙を公開!ご期待ください。

PR

FLYING POSTMAN PRESSは全国5都市で配布しています。