エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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スペシャルインタビュー「KANA-BOON」

KANA-BOONとMANGA

「『悪の華』『ぼくは麻理のなか』を描いている押見修造さんの最新作『ハピネス』が気になってます。1巻では物語の全貌が見えてなかったんですが、最近発売された2巻でいろいろ展開があったので、続きを楽しみにしているところです」(谷口)

「最近だと映画化もされた『orange』がおもしろかったですね。読み始めたら思っていたよりテーマが暗くてびっくりしましたが(笑)、読み応えがありました。いわゆるハッピーエンドではないですが、死や未来などについて考えさせられました」(飯田)

「“マンガってこんなにおもしろいんや!”って感じさせてくれた入口が『世紀末リーダー伝たけし!』。そこから『週刊少年ジャンプ』を買うようになり、他のマンガも読むようになりました。表紙のぱっと見は引くんですが、泣けるエピソードが満載!」(古賀)

「僕のマンガの原点は『クローズ』…いや、もっと原点は『花さか天使テンテンくん』ですが(笑)。ヤンキーマンガの王道である『クローズ』は、男の子だったら誰もが一度は読みますよね。自分が通ってこなかった道なので、スカっとするし憧れます」(小泉)


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