エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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映画を超えた史上空前のエンターテインメント『スター・ウォーズ』。その新たなる3部作の第1弾『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が12/18いよいよ公開される! 普遍的な愛の物語に魅惑のキャラクター、アイデアに満ちたビジュアル世界…。そんな『スター・ウォーズ』の魅力にハマった新世代のSWラバーを代表し、女優・モデルとして躍進中の中条あやみと、ミュージシャン、俳優、映画監督として多彩に活躍する渡辺大知が対談を敢行。ふたりの心を揺らしたSWのアレコレから、新作への期待まで――。

「成長し、背景を理解できるようになってからはより感動が大きくなりました」(中条)

――おふたりが初めて『スター・ウォーズ』(以下:SW)シリーズに触れたのはいつ頃ですか?
渡辺「僕は9歳の頃、友だちの家で『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(’99)をDVDで観たのが最初です。その後、エピソード2と3は劇場で観ました。その流れでエピソード4~6も観たんですが、小さい頃は時系列を把握するのが難しかったです。大人になってわかった時には“いろいろ大変だったんすね”と(笑)。だからこんなに感動するんだと改めて思いました」
中条「私も小学校低学年の頃、SWマニアの友だちの家でエピソード1~3のどれかを観たのが最初だったんですが、その時は銀河共和国と銀河帝国の争いとかはよくわからなかったです。“いい人と悪い人が戦っている”ぐらいで(笑)。それでもすごいと思いましたが、成長し、背景を理解できるようになってからはより感動が大きくなりました」
――どんなことに感動したんですか?
渡辺「まず各キャラの作り込みの細かさですね。それぞれ個性とストーリーがあってすごいなと」
中条「一人ひとり、よく考えられていますよね。みんな本当に魅力的ですが、特に私はチューバッカが好きです」
渡辺「チューバッカって何言っているかわからなくない(笑)?」
中条「そこがかわいいんです! 毛むくじゃらでパッと見“殺される”と思うくらい怖いけど(笑)、ハリソン・フォードが演じたハン・ソロとのコンビぶりが魅力的だし、おっちょこちょいで少し強引なところもいいなと思いました」
渡辺「僕は断然、C-3POですね」
中条「渡辺さん、そんな感じがします(笑)」
渡辺「そう(笑)? ドロイドなのに、出てくる中で一番人間っぽく感じるんですよね。危険が迫る中、“私は怖くないけど…”なんて言っちゃう、あの見栄の張り方も人間臭くて好きなんですよ。本当にドロイドなのかという(笑)」
中条「R2-D2との関係も素敵です。ふだんはケンカばかりなのに、戦いに出るR2-D2を心配する場面とか泣けてきちゃう」
渡辺「C-3POとR2-D2の関係って、SWが成し遂げた大きな功績のひとつですよね。ドロイド同士なのに、“人間ドラマ”を繰り広げている」

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