エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

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スペシャルインタビュー「Acid Black Cherry」

Acid Black CherryとTOKYO

23歳で上京。若いからよくも悪くも自信があって、怖いものなんて何もない。楽しみしかなかったですね。でもそこから“プロの洗礼”が始まる訳です(笑)。自分の曲に対しいろんな大人が口を出してきて、やれどもやれどもOKが出ず、自分の曲が全然かっこよく聴こえなくなる時期。でも“負けてたまるか!”っていつもどこか冷静で、客観的に見てましたね。当時ビジュアル系ブームだったからデビューできたのもわかってたし、“持って2年”って。“どうせ拾った運やし”的な開き直りの強さがありました。“この2年を精一杯やろう。人生のピークが今や”といつも思いながら。東京は自分次第だと思います。怖い街にも見えると思うし、華やかな街にも見える。心持ちひとつで、姿を変える街。東京にいるからがんばれる自分っていうのが間違いなくいるんですよね。すごい人らが集まってくるから、ハングリーにもなれる。周りの環境によって自分が変わっていくように、身の置き方ひとつ。志さえ持っていれば力をくれる街だと思います。


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