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スペシャルインタビュー「野村周平×二階堂ふみ」

インタビュー後記

DATA
取材日:2014年10月22日(水) 都内某所

今月の表紙を飾っていただいたのは、映画『日々ロック』より野村周平さんと二階堂ふみさん。今月のFLYING POSTMAN PRESSのテーマは「WORLD」、映画タイトルは『日々ロック』ということで、撮影のテーマはズバリ“ROCKなWORLD”。撮影のテーマを伝えると、しっかりとテーマをモノにして、色鮮やかな表情やポーズを披露してくれるおふたり。

さすが、若手演技派の筆頭です。静かな中にも熱いROCK魂を感じさせるものから、ブッ飛びまくりの楽しいROCKまで、その表現の引き出しの多さには感嘆&ときめくばかり、そして撮影を見守る時間は“ザッツ・エンターテインメント”。この場を借りて改めておふたりにお礼を。心満たされる時間をありがとうございました!

最新映画『日々ロック』で、いずれもミュージシャン役を演じているおふたり。野村さんは売れないロックバンドのボーカリスト、二階堂さんはデジタル系トップアイドル役。野村さんは言います。「こんなに出ている人たちが生き生きしている映画はない」。二階堂さんは言います。「今を大事に生きている感じが素敵」。そう、『日々ロック』は今を生き生きと、精一杯生きている若いミュージシャンたちを映した映画なんです。

映画を愛する人、音楽を愛するすべての人に贈る映画『日々ロック』。観た後はきっとこう思うはず。「映画って、音楽って、やっぱいいよね」――。

FLYING POSTMAN PRESS 編集部

野村周平×二階堂ふみ
野村周平(のむら しゅうへい)
’93年生まれ、兵庫県出身。’11年に『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』で映画デビュー。本年はドラマ『若者たち 2014』、映画『パズル』『クジラのいた夏』などに立て続けに出演。本作に続き、来年初夏に『愛を積むひと』が公開待機。Photo book 『Nomura Shuhei in Kinema』発売中。
二階堂 ふみ(にかいどう ふみ)
’94年生まれ、沖縄県出身。’09年に映画デビュー。’12年には『ヒミズ』でヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞。本年は本作の他、『ほとりの朔子』『私の男』『渇き。』が公開。来年は『ジヌよさらば~かむろば村へ~』『味園ユニバース』『この国の空』が公開予定。
『日々ロック』
『日々ロック』
’14年/日/110分
原作:榎屋克優『日々ロック』(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)
監督:入江 悠
出演:野村周平、二階堂ふみ、前野朋哉、落合モトキ、岡本啓佑、毬谷友子、蛭子能収、竹中直人、他
※11/22(土)より全国公開
【STORY】
究極のヘタレだがロックを愛する心だけは人一倍の日々沼拓郎(野村周平)。ベースの草壁(前野朋哉)、ドラムの依田(岡本啓佑)と共にバンドを結成して上京したものの、売れる気配はゼロ。厳しい現実にもめげず熱いライブを繰り広げていたある日、デジタル系トップアイドルの宇田川咲(二階堂ふみ)と出会い…。

サントラでも『日々ロック』WORLDを堪能せよ!
本作の音楽プロデュースを手がけるのは、いしわたり淳治。劇中でのザ・ロックンロールブラザーズのエモいライブシーンが印象的な『脳みそ』、『いっぱい』はもちろん、犬レイプ『百姓勃起』、宇田川咲『SUNRISE』、ザ・ランゴリアーズ『⁻Rasen⁻』など、全20曲を収録。また主題歌となっている爆弾ジョニー『終わりなき午後の冒険者』は、日々ロックVer.として、豪華キャスト陣がコーラスで参加しており、こちらもぜひチェックしたいところだ。

『「日々ロック」オリジナル・サウンドトラック』
『「日々ロック」オリジナル・サウンドトラック』
¥2,778(税別)
※now on sale

スタッフクレジット
野村周平
Hair&Make-up by Kyoko Kawashima(FACTORY 1994)
Styling by Satoshi Yoshimoto
衣装協力/スニーカー¥8,532/used(SPROUT 2nd 問/03-5474-4301)
二階堂ふみ
Hair&Make-up by Naoyuki Akama(Koa Hole)
Styling by Eri Takayama


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