エンターテインメントフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS

FLYING POSTMAN PRESS

スペシャルインタビュー「能年玲奈」

インタビュー後記

DATA
取材日:2014年5月31日(土) 都内某スタジオにて

今月号のテーマはMUSE。というワケで今月の表紙は、今この時代を象徴するMUSE、映画『ホットロード』より主演の能年玲奈さんに飾っていただきました。

スタジオに姿を見せただけで、その場の空気を一変させる圧倒的な存在感。カメラの前に立てば、笑い顔や憂い顔、凛とした佇まいや表情…その一挙手一投足で見守る誰をも惹きつけ、心を色鮮やかに満たしてくれます。

撮影を始める前、「今、MUSEといえば能年さん」とテーマについて伝えると、「そんなMUSEなんて…」と恐縮する能年さんでしたが、今回の撮影を通じて見せてくれた姿は、まさにMUSEにふさわしいもの。“特別な女優”という言葉がこれほど似合う人はそういないのではないでしょうか。

最新主演映画『ホットロード』の原作は、誕生から約30年経った今なお愛され続ける少女マンガの金字塔的作品。能年さんはこの原作を読んだ時、「きれいな空気が流れているように感じた」そうです。その空気は、能年玲奈という女優がまとっている空気にどこか似通っているように感じます。だから今はもちろん、きっと30年後にだって、能年さんは私たちを魅了してくれるはずです。特別にきれいな空気をその身にまといながら。

FLYING POSTMAN PRESS 編集部

能年玲奈
能年玲奈(のうねん れな)
’93年、兵庫県出身。’10年に映画『告白』で女優デビュー、’13年にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン役でブレイク。同作で第38回エランドール賞新人賞を受賞するなど、これからの時代を担う才能として高く評価される。本作の他、12月には主演映画『海月姫』が公開待機。また、1stフォトブック『ぐりぐりぐるみ』が7/31に発売決定。
『ホットロード』
『ホットロード』
【STORY】
母(木村佳乃)の愛を信じられず、孤独を抱える14歳の宮市和希(能年玲奈)。ある日、不良チームNightsに所属する春山洋志(登坂広臣)と出会い、彼のそばに自らの居場所を見出すようになる。急速に距離が近付くふたりだったが、Nightsのリーダーとなった春山は敵対するチームとの抗争に巻き込まれ…。
’14年/日/119分
原作:紡木たく『ホットロード』集英社文庫<コミック版>
監督:三木孝浩
出演:能年玲奈、登坂広臣、木村佳乃、小澤征悦、鈴木亮平、太田莉菜、他
※8/16(土)より全国公開
スタッフクレジット
Photo by Rie Odawara
Hair&Make-up by Hironori Hirai
Styling by Junko Okamoto
衣装協力/ワンピース¥22,000(hirune/Lamp harajuku)<03-5411-1230>

PR

FLYING POSTMAN PRESSは全国5都市で配布しています。